漫画「盗掘王」174話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」174話のネタバレ

激高した探知王は、いきなり遼河に向かって発砲した。

証拠もなしに何をしているのかと、慌ててとめるヤン・チェン。

だが探知王は、協力する気がないなら、パンドラの代理人として強制執行させてもらうと怒鳴り、連れてきた部下たちに戦闘準備を命じた。

邪魔するものはTKBMの社員であっても敵とみなすと叫ぶ探知王。

遼河は走って逃げたが、他の発掘団員に、探知王があれだけ言うのだからきちんと検査を受けろと言い、止められてしまう。

穏便に済まそうとする遼河だが、後ろから探知王が近づいてくる。

すると、探知王のところに、パンドラのヨーロッパ支部が破産寸前だと報告が入った。

事態を落ち着かせるために、エージェントは全員戻るように言われたのだという。

納得できない探知王だが、ヨーロッパの経済も危機的状況になっていると言われ、仕方なく戻ることにした。

遼河は、アイリーンがやったことならナイスタイミングだと思う。

ぽかんとする発掘団員たちに、遼河は、自分は無実だ、探知王は証明できないから言い訳して帰ったじゃないかと説明する。

ヤン・チェンは納得し、人数が足りないので遼河を発掘団に戻すことにする。

伊藤は、探知王に疑われた人物なのに正気かと騒ぐが、ヤン・チェンは、その探知王が証拠をだせなかったじゃないかと返す。

すぐ墓に出発することになり、伊藤だけはその青年(遼河)を監視しようと考える。

墓に無事入れることになって、ホッとする遼河達。

遼河は、ブレスレットに変形させていた荒縄に、探知王が二度と邪魔しないように、彼女達から遺物を奪うように命じる。

車で移動中の探知王は、どうしていきなりこんなことになったのかとイライラしていた。

部下が、遼河の仲間である破産王の仕業かもしれないと言うので、探知王が遼河達の悪口を言うと、突然頬を引っ叩かれた。

いつの間にか車内にいた荒縄が、ご主人に謝れと怒り、車を爆破するのだった。

墓に向かう遼河の目の前に、探知王をまいたので隠身スキルを得たという表示がでたので、早速試してみようかと考える。

傲慢の墓のエリア内に入ったTKBM発掘団は、今回はいつもと違うルートを試すという。

グループ毎に各エリアに配置されるその隙に、遼河達はこっそり抜け出した。

抜け出したとはいえ、一応変装は解かずに行動する。

罠が多く誰も通らないルートを通る予定だが、遼河は隠身スキルが罠を作動させずに触れることができるのではと考え、やってみた。

遼河の読み通り、隠身スキル中には罠は作動しなかったので、罠を自分有利に発動させることができると、遼河は笑みを浮かべるのだった。

漫画「盗掘王」174話の感想

アイリーンの能力が炸裂し、パンドラのヨーロッパ支部が破産しました。相変わらず鬼のような威力ですね。

アイリーンのおかげで危機を脱しました。あまりにも強力すぎるので滅多に使えませんが、頼りになりますね。

また、遼河の名演技に、ヤン・チェンがいいように騙されています。相当相性が悪いのでしょうね。こういったことが積重なって、遼河を酷く恨むようになったのでしょうか。

とりあえず無事に墓に入ることができました。しかも遼河は新たなスキルを獲得しています。罠を自在に操れるようになるなんて、ますます凶悪になりました。

さて、傲慢の墓の主は一体誰なのでしょう。ヨーロッパに出現した墓だから、ヨーロッパに関係する人物なのは違いないでしょうけど、傲慢というのは当てはまる人物が多いので、予想がつかないですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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