漫画「盗掘王」172話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」172話のネタバレ

TKBMの発掘団キャンプにて、変装したユリアンは、てきぱきを仕事をこなし、周囲に評価された。

一方、伊藤はすぐ八つ当たりすると評判は悪かった。

このように敵陣の中に入っただけあり、得られる情報が多い。

ユリアンと雪が合流しお互いに得た情報を確認すると、遼河が変装してTKBM発掘団に紛れ込んでいると他の発掘団に疑われたせいで、伊藤がピリピリしているということがわかった。

雪は、噂話で遼河がけなされ腹を立てるが、遼河は意に介さず、手癖の悪さを生かして発掘団のメンバーの遺物をスリで抜き取っていた。

ユリアンが慌てて念話で咎めるが、遼河には考えがあり、既に100個は抜き取っていた。

その集めた遺物を、伊藤のカバンに詰め込み、紛失した遺物を見つけたと大声をだした。

発掘団員が集まり、大騒ぎになる。大河原誠は伊藤の胸倉を掴み、伊藤は、誰かが嵌めたんだとヤン・チェンではないかと喚く。

そうして団員同士で殴り合いのけんかが始まった。

ユリアンが、それが狙いでも、彼らと混ざって墓に入るのに内輪もめを引き起こすメリットがわからないと言うと、遼河は、気分が良くなるからと答えた。

すると突然、探知王と部下がやってきて、TKBM発掘団に遼河が潜入しているという情報を聞いたから調べにきたと言う。

このことを他の発掘団から匂わせたら、過剰に反応したから気になったと言うので、誠は対応の悪かった伊藤を睨む。

伊藤やヤン・チェンは、言いがかりだと探知王に歯向かうが、誠は、検査を受け、TKBM発掘団がシロだとわかったらそれなりの代償を得ることを条件に許可した。

そうして発掘団のメンバーは屋外に集められた。人数が多いから分けて調べると言い、探知王は電撃のようなものを放った。

たちまち苦しみ倒れる団員達。

あまりにも乱暴なやり方なので、誠も怒るが、多少の副作用はあると流される。

柳の変装道具はこれを切り抜けることができるのか、遼河達も不安になる。

予言によるとここに遼河がいるはずだという探知王。

そしていよいよ遼河達のいるグループの検査が始まったのだった。

漫画「盗掘王」172話の感想

遼河は基本外道なので、相変わらずの行動をしていますね。伊藤はいつも遼河にいいようにやられてばかりです。伊藤も誠もヤン・チェンも、似たような人物なので、何か問題が起きると責任転嫁して揉め始めますね。

遼河の仕込みで争い始めた彼らですが、事態をさらに悪化させるように、探知王がやってきました。

探知という能力は、透視のように視るだけで相手の正体を見分けるようなものだと想像していましたが、あんなに暴力的なものだとは思いませんでした。

探知王の検査を受けた時点で、TKBM発掘団のダメージが大きいです。戦力もばれてしまいますしね。

遼河達は柳の用意した完璧な変装道具を使っていますが、さすがに暴かれてしまいそうですね。あの状態からどう切り抜けるのか、意外にばれずに済むのか気になりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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