漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝3話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝3話のネタバレ

王城にて、キースはため息をつきながら、近頃王都でシアトリヒ王は夜に問題があるのではないかという噂が出回っていることを、本人に教える。

シアトリヒは、そんな事実はないとあまり気にしていないようだ。

意中の人がいることを悟られたのが原因なのだろうと、噂の出処がサマー嬢(47話)なのもわかっていた。

キースが、意中の人とキョトンとしているので、ナオミのことだと打ち明ける。

固まるキース。

シアトリヒは、ナオミが最近変なのだと話を続ける。

ノアとレリアナが、ナオミの所に結婚式の招待状を持ってきたのだが、二人が帰ったあと、目元をぬぐっていたというのだ。

それを聞いたキースは、オブライエン伯爵は人生で3度しか泣いたことのないような人だ、むしろ夢でも見たのだと、シアトリヒの言っていることを受け入れきれなかった。

シアトリヒは、ナオミが泣いたのだから、もしかしてノアのことが好きだったのではと言う。

キースは、ナオミのノアへの好意は、コバエの半分程度だと話す。

シアトリヒに、シアトリヒ自身はどの程度かと尋ねられたキースは、さすがに足元を指すわけにはいかず、ノアより少し多い程度にした。

それを聞いたシアトリヒは、それではナオミが私よりコバエが好きだということではないか、死刑、と宣告する。

人の気持ちがわからないのだと、こぼすシアトリヒ。

キースは自身の姉から聞いた、男が女性に対し予測したことは、ほとんど間違っているという事実を教え、直接オブライエン伯爵に訊いた方がいいと話す。

一方、ナオミは休暇を楽しんでいた。

それなのに突然シアトリヒが現れたため、彼女は顔をしかめる。

ひとまずシアトリヒに席を用意し、飲みたい気分になったからとお酒を勧める。

突然訪ねてきた理由は、5年も世話していればわかると言われてしまうシアトリヒ。

シアトリヒが、彼女が泣いていたことを指摘すると、目の疲れとのこと。

この時期になると、シアトリヒはいつも少し変になるらしい。

ナオミは、ウィンナイト公爵を恨まないのかと問う。

シアトリヒは、毎晩あの子の首を締めることを考える、そのまま過ごしていれば突然悟ることもある、今は弟を恨んではいないと話す。

ナオミが、次の結婚相手はどうするのかと尋ねると、シアトリヒは、結婚も仕事だから適当な家を選ぶと答えた。

次に、王を愛する人と結婚してはいけないのかと尋ねると、それでは先王と同じになってしまう、今もあの調子なのにと言う。

シアトリヒは、もし自分が王でなければと言い始めると、すかさずナオミに、地位しか取り柄が無いのにと指摘される。

シアトリヒは、コバエと自分とどっちがいいか質問する。

ナオミは、コバエと言いかけたが、シアトリヒだと訂正するのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」外伝3話の感想

ノアは正妃の息子で、シアトリヒは側室の子ですかね。ノアの母が、シアトリヒに毒を飲ませたために、ノアは王位を辞退し、兄を支えることにしました。

ノアの母がしたことは102話に書いてあります。

シアトリヒはノアを恨んでいたと言っていました。ノアの母のせいなのか、ノアに王を譲られたために、愛する女性と結ばれることができなくなったからでしょうか。

シアトリヒはナオミを愛しているようですが、別の家から嫁を探すようです。ナオミは伯爵なので、王と結婚するには爵位が低いということなのですかね。ちなみにビビアン・シャマルの家は侯爵でしたね。

ノアの存在が原因で、シアトリヒは足が不自由になり、地位を得ましたが自由がなくなりました。愛する女性とは結婚できません。

対するノアの方は、騎士としてトップレベルの実力を持ち、公爵という安定した地位を持ち、愛する女性と結ばれ、幸せを満喫しています。

ナオミはシアトリヒを不憫に思っているのかもしれません。シアトリヒはノアのサポートをあれこれしていました。愛と憎しみが混ざって、彼は歪ながらもノアを愛しているのでしょう。

ナオミは結婚式の招待状を見て、シアトリヒや自分が得ることできない幸せを目の当たりにし、シアトリヒの状況につい涙がこぼれたのかもしれません。

それともようやく終わったと思ったのかも。ナオミの気持ちは複雑ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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