漫画「外科医エリーゼ」最新話140話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

毎週水曜日に最新話が更新されます。

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漫画「外科医エリーゼ」最新話140話のネタバレ

リンデンは、メルキト伯爵ら、血塔の悲劇に関わった貴族の名を呼ぶと、本当は首を斬り落として母の墓の前に捧げたいが、それより帝国のためにもう少し生きてもらうと話す。

1度だけチャンスをやる、これまでのことをすべて忘れて私に永遠に忠誠を誓え、誓うのならばお前たちの罪状は火にくべて許しを与えると言う。

先ほど名前を挙げた者達だけは罪が重すぎるから、財産を没収し、爵位を取り上げ、平民に降格させると言う。

メルキト伯爵ら以外の他の貴族は、血塔の悲劇主犯の彼らは処刑されるものだと思っていたので、平民降格と聞いてざわついた。

リンデンは、拒否してもいいが、その際は国法に則って厳しく制裁すると言う。

今すぐ選択しろと言われた貴族達は、リンデンに忠誠を誓った。

その後、リンデンは百願の塔の屋上で、遠くを眺めていた。

そこへエリーゼが現れ、彼を抱きしめる。

彼女が大丈夫ですかと言うと、リンデンは、母と姉の無念を晴らしたかったし、今でもその気持ちは変わらないが、どうしてあのようなことをしたのか自分でもわかららないと答えた。

エリーゼは、リンデンの母と姉が復讐を望んだかはわからないが、復讐よりもリンデンの幸せを願っているだろうから、リンデンの選択を嫌だとは思わないのではと言う。

エリーゼも、リンデンに幸せになってほしいと言う。

リンデンは、こんな自分でも幸せになれるだろうかと言うので、エリーゼは、幸せになれる、永遠に私が側にいますと答える。

それを聞いたリンデンは、にっこりと微笑むのだった。

その後、多くの月日が経ち、12代皇帝となったリンデンの戴冠式も行われた。

過去では、ミハイルやマリエン皇妃、貴族派を全員処刑し、血濡れた皇帝となったリンデンの運命は変わった。

とある晩、エリーゼはミハイルの見送りに行き、何処へ向かうのかと尋ねる。

ミハイルは、マリエン皇妃と共に、あちこちの国をまわるようだ。

ミハイルは、彼女も一緒に連れていきたかった。

照れながら、最後に想いを告げようとすると、出発時刻はいつかと言いながら、リンデンが現れた。

本人はたまたま近くに来ただけだと照れ隠ししていたが、ミハイルを見送りに来てくれたようだ。

ミハイルは、帝国で一番尊い2人が来てくれたから、そんなに悪くない送別式だと思う。

リンデンは、いつかロマノフ領に来い、一緒に酒を飲もうと言い、握手のために手を差し出す。

ミハイルは笑顔でその手を握るのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話140話の感想

主犯格のメルキト伯爵らは、処刑は免れましたが、貴族派の中では厳しく処罰されましたね。

他の貴族派は、クーデターを図ったことを無かったことにする代わりに、魂からの忠誠を求められました。この決定は、リンデンにとっても辛いものだったでしょう。

でも傍で支えてくれるエリーゼがいるから大丈夫そうですね。清々しい笑顔になっていました。

ミハイルの旅立ちのときも、わだかまりを残すことなく、円満に終わったようです。

ミハイルは告白しそびれましたが、リンデンに邪魔されたことはかえって良かったのかもしれませんね。

リンデンの選択は本人にとって辛いものでしたが、兄弟間も良くなったし、何より本人の心を守ることができたので、良い結末だったのではないでしょうか。このままじんわりとエピローグに向かいそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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