漫画「外科医エリーゼ」最新話139話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、コチラ

漫画「外科医エリーゼ」最新話139話のネタバレ

自分の宮に戻ったリンデンは、待っていたクリスにさっき取り乱したことを謝り、しばらく一人で居たいと話す。

そして翌朝、リンデンはクリスを呼び出すと、皇宮で貴族派要員全員を集めて晩餐会を行うことを告げる。

そして、貴族派の逆謀の証拠をまとめた書類を準備するように指示し、その晩餐会で貴族派に処分を下すと言う。

さらに、ミハイルが晩餐会前に獅子宮に寄るよう、連絡を頼む。

クリスは一体何が起きるのかと驚いていたが、前日とは違い、リンデンが冷静なのは理解していた。

リンデンは、エリーゼが今何をしているのか尋ね、アムセル侯爵の葬儀に出ていること、彼女が悲しんでいること聞き、そうかと呟くのだった。

そしてミハイルがやってきた。

ミハイルが、もうお茶を飲む仲ではないだろうというと、リンデンは、すぐに用件を話す。

リンデンは、マリエン皇妃をどうしても許せないので、ミハイルがまだ彼女をかばうなら、お前を殺すと警告。

そして、無念の死を遂げたレベッカ皇后の息子・イブリンの弟として、マリエン皇妃を断罪すると告げた。

断罪の内容は、マリエン皇妃とミハイルに対しての、終生の国外追放だった。

生きている限り、帝国に戻ってきてはならないと。

もし受け入れることができないなら断首すると、話を続けるリンデン。

本当にそれで許してくれるのかと、思わぬ話にミハイルは驚き、リンデンに理由を尋ねる。

リンデン自身は、本当はマリエン皇妃を処刑したかったのだが、優しい母を思い出して感情を抑え、ミハイルに受けるか受けないのか、ただ選択させるのだった。

一方、晩餐会に招待された貴族派は、晩餐会は罠で、リンデンに一掃されるのではないかと怯えていた。

そこへリンデンがやってきて、貴族たちは挨拶する。

メルキト伯爵が、どうして我々を招待したのかと尋ねると、リンデンは、本来であればこのように食事をする仲ではないが理由があると言い、クリスに何かを準備させる。

晩餐会のテーブルに出されたそれは、逆謀の証拠と、個人の犯した罪がまとめられた調査書だった。

動揺し言い訳を始める貴族派だが、大勢の騎士に囲まれてしまう。

そして、口をつぐまなければ直ちに撃ち殺すと、リンデンは警告するのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話139話の感想

リンデンは感情に揺さぶられていましたが、エリーゼに止めてもらったことで、気持ちに整理がついたようですね。

ミハイルは、アムセルとマリエンを守るために、これまで貴族派としてリンデンに対抗していました。でもアムセルは死にましたし、マリエンも処刑を免れたので、ミハイルが無理をする理由がなくなりました。

しかも愛する女性は手に入れないので、帝国に留まる理由もありません。病気のマリエンを連れて国外に行くのは大変だと思いますが、兄弟で命を奪い合う悲劇を回避することができ、良かったですね。

ミハイルは悪事を働いていないので、これで終わりしょうけど、残った貴族派のメンバーはそうはいきませんね。実際に血塔の悲劇に関わった人間をこれから断罪するのでしょう。それでも、いきなり皆殺しにするのではなく、法で裁くのではないかと思います。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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