漫画「異世界剣王生存記」66話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」66話のネタバレ

空を飛んでいる張朗信に、アーティスを返してと怒鳴るエピル。

ワイバーンのエピルを見た張朗信は、モンスターを狩ろうと思うが、レズリーの息が浅いことに気づき、彼女と約束を守るために、目的地に向かって速度を上げた。

エピルは、張朗信に向かったブレスを吐くが、アーティスに当たりそうになり、慌ててそらす。

後方から攻撃するとアーティスに当たってしまうのだが、何故か相手は戦わずに逃げるので、追いかける形になってしまう。

実は張朗信のオンパロスの祝福は、再生の限界を迎えていた。

そこでエピルは、張朗信の翼を両足で掴み、ブレスを直接頭部にくらわせることにした。

だが張朗信の体から、弾丸のようなものが四方八方に飛び出し、躱すために張朗信を放すしかなかった。

再び追いかけるエピルは、いつの間にかクレタダンジョンの裂け目まで移動していた。

その頃アーティスは、魔法を使って張朗信の精神に語り掛けていた。

この状況は望んでいないのだろう、今すぐ止まって、今ならまだ間に合うというアーティスの説得は、レズリーが張朗信の耳を塞いでいたため、届かなかった。

レズリーは、どうせ死ぬなら幻想の中のほうがいい、起こさないでと言う。

アーティスの足元に触手のようなものが現れ、暗闇に引きずりこまれそうになる。

だが人間に戻ったエピルが、アーティスと張朗信を切り離したために、無事だった。

落下するアーティスを救出するためにエピルは、ワイバーンに戻りながら急降下する。

攻撃をうけた反動で、張朗信はまた体中から弾丸のようなものを放出した。

エピルは死んだと思ったが、目覚めたアーティスが氷魔法で彼女を守った。

アーティスは、目を覚ませと言い、張朗信に対峙する。

その頃、戦闘中の光輝とレオンハート。

光輝の戦い方は、大型のモンスター相手の動きだったが、レオンハートの動きを真似て、徐々に対人向きに変わってきていることを、レオンハートは気づいた。

光輝との戦闘で注意することは、怪力ではなく、生存のための本当的な適応能力だった。

このまま接近戦を続けるのはまずいと判断するレオンハートは、自身の前に防壁を張った。

光輝は大剣を振りかぶるのだが、その大剣には光輝の体からオーラが流れ込んでいた。

光輝の斬撃は、レオンハートの左肩に直撃するのだった。

漫画「異世界剣王生存記」66話の感想

アーティスは捕まったように見えて、必死に張朗信を止めようとしていたのですね。

でもそれを阻止していたのはレズリー。現実に引き戻したいアーティスとは違い、現実に絶望しているレズリーは、堕ちるだけの張朗信には夢のまま死なせてあげたいと思っていました。

張朗信を助けるためとはいえ、オンパロスの祝福を射込んだのはレズリーだったので、責任を感じていたのかもしれません。それで彼がなるべく苦しまずに済む方を選んだのかも。

ですがアーティスが完全に目覚めたので、それももう終わりですね。張朗信はオンパロスの祝福を受けていますが、レベルが足りないことと再生限界に来ているので、アーティスとエピルでも十分戦うことができるかもしれません。

一方、光輝が完全にバーサーカー状態になっています。22年もの間、生存をかけて戦ってきたのは伊達ではなく、戦闘中にどんどん適応していくのがすごいですね。

64話で、オーラを纏わない攻撃はレオンハートの防壁に反射されると言っていました。今回は、オーラを纏った攻撃なので、防壁を突破したようです。

光輝が鬼神のようになっていきます。このままレオンハートに勝つことができるでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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