漫画「外科医エリーゼ」最新話137話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、コチラ

漫画「外科医エリーゼ」最新話137話のネタバレ

皇宮に到着したアムセルは、血塔の悲劇が起きた百願の塔へ向かう。

レベッカ皇后とイブリンが閉じ込められた牢屋を見て、皇帝が助けてくれることを願っていたのだろうかと思う。

そして止める従者を残し、さらに上の塔へ向かう。

術後の弱り切った体で、息を切らせながら階段を上るアムセル。

屋上に出て、その高さを感じる。

これまで、可哀そうな妹と一人娘を守るために生きてきたが、果たして正しかったのかと考える。

過去に戻ったとしても同じことを繰り返す自信はあったが、本当にそれで良かったのか、今更ながら考える。

残された時間をどう生きるべきかと考えていると、どうして貴様がここにいるのだと言いながら、険しい顔のリンデンが現れた。

アムセルは、母と姉を冒涜しにきたのかと怒鳴るリンデンの顔を見て、幼い頃のあどけない表情を失わせたのは自分だと感じる。

侮辱しに来たわけではないと言うアムセルに、では謝罪でも死に来たのか、貴様の首を切り捨てたいのを我慢しているのだ、さっさとここから去れと怒鳴り、リンデンは背を向ける。

アムセルは、申し訳ありませんでしたと、深々と頭を下げた。

リンデンはカッとなり、からかっているのかと拳銃を向ける。

アムセルは、本心ですと言い、リンデンの顔をまっすぐ見つめる。

リンデンは、これまで聞いた中で最も気分の悪いふざけた言葉だと言う。

アムセルが、どうすれば受けて頂けるかと言うので、リンデンは、本心であるならもしそうなら相応しいと思う対価を払え、そこまで私が教えないといけないのかと吐き捨て、相手をする価値もないとその場を去った。

リンデンは、本心のわけがない、本心だったら許さないといけないのかと、悔しさのあまり壁を殴る。

あともう少しなんだと呟き、頭を押さえながら戻ろうとすると、ドサ、という大きな音がするのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話137話の感想

アムセルは、家族を守ろうとして他人の家族を奪ったことを理解し、ようやくリンデンに謝りにいきましたね。

リンデンからすれば、いきなり謝られても受け入れることはできないですよね。それでもその場で斬り捨てないだけ、よく我慢したのだと思います。

余命僅かなアムセルは、命の活用方法を考えていましたが、まさか自殺したわけではないですよね。さらにリンデンを苦しめるような、そこまで身勝手なことはさすがに。

無理して塔を上ったから体調不良で倒れたのかもしれないですが、贖罪のために自殺したなら最悪です。ドサという音がしただけで、アムセルが転落したかはわかりませんが、最悪なことになっていなければいいなと思います。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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