漫画「盗掘王」160話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」160話のネタバレ

誠は、そもそも尊のせいでこうなったのだと、尊を罵る。

そうして始まる兄弟喧嘩を、朱里が止める。

TKBMは倒産寸前で、遼河に会長の遺物を奪われしまったので、今後どうするか相談する。

あまりの状況の悪さに、尊は、いっそ父の捜索をやめようかと提案し、誠に怒鳴られる。

だが、会社がこのような状況では、父に殺されるかもしれないと考え、会長捜索は一旦保留することに。

だがそのタイミングで、会長が見つかったとの報告が。

一方、遼河は、カナダ政府が用意してくれた船の一室で寛いでいた。

するとそこへ、大河原会長が見つかった、生きていたと、柳が報告に来る。

報復にくるのではないかと柳は心配するが、遼河は、現状では報復などできないだろうと言う。

ぞして大河原会長に電話をかけると言いだした。

その頃、大河原会長は、発見されたものの、まだ棺に収まったままだった。

誠たちが駆けつけ、棺に声をかけるも反応がない。

どうにかして開けようとするが、びくともしない。

すると誠に遼河から電話がかかってきた。

棺をあける方法を教えてやるから、帰属性遺物を手放すように、会長に話せというのだ。

誠が会長にそのことを伝えると、初めは激怒したが、結局は帰属性遺物を手放した。

遼河は、棺を開ける方法はしらなかったが、墓からでれば勝手に開くだろうと考え、帰属性遺物が解除されているか、わざとゆっくり確認した。

そうしてついに棺が開いたが、帰属性遺物を失った会長の体は、干からびているのだった。

漫画「盗掘王」160話の感想

ついに大河原会長が発見されましたね。

遼河のせいで、干からびてしまいましたが、次回には元気に登場するのでしょう。

しかし目覚めたところで、全てが失われています。帰属性遺物を手放したということは、ユリウス・カエサルの遺物も解除されてしまったのでしょうか。

もう遼河の敵ではないですね。遼河のラスボスは、大河原会長ではなく総帥でしょうか。

そういえば、攻略済みの墓を維持していたツタンカーメンも、これでお役目御免ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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