漫画「盗掘王」158話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」158話のネタバレ

カナダの集落にお世話になった遼河一行と乗客達。

孤島だったため、カナダ政府から物資と移動手段を用意してもらえることになった。

支援を待っている間、遼河は軽飛行機を呼び、それに乗って海を渡り、大河原会長の遺物倉庫へ向かうつもりだ。

すると雪が、乗客の監視のために自分が残ると言う。

柳が代わりに残りたかったが、雪に却下される。

残りたい理由があるのかと、遼河に訊かれた雪は、乗客にクロエがいることを話そうとするが、タイミング悪く遼河に着信が入り、話せなかった。

今後も遼河は忙しいだろうから、カナダの集落に足止めされていることもあり、雪は引き続きクロエを監視を続けることにした。

用意してもらった小型飛行機には、遼河と尊、柳とパイロットが乗り、大河原会長の遺物倉庫へと向かった。

思ったより遠く寂れた場所にあったそれは、建物自体が遺物で、赤い鎖で結界が貼られている。

爆破でもしないと中に入れないような建物だったが、尊が触れたらすんなりと開いた。

中はとてつもない量の遺物が保管されていて、当初の約束通り、3割を遼河が得ることに。

カラスシステムを使えば、触れなくても遺物の詳細がわかるので、倉庫内で最も有用な遺物を選んだ。

残りの7割は尊のものだが、遼河は彼を油断させ、後頭部を殴り気絶させる。

そして全ての遺物を奪った。尊は倉庫に放置された。

一方、雪は、人気のないところで誰かと電話するクロエを監視していた。

キルダルに盗み聞きさせようとするが、勘づかれてしまい、キルダルを引っ込める。

すると遼河達が帰ってきた。

雪と合流した遼河のもとに連絡が。

ハムラビ法典の効力のおかげで、大河原会長の株などTKBMの資産が、次々と遼河のものへと変更されていたのだった。

漫画「盗掘王」158話の感想

ついに大河原会長の遺物が、遼河の手に。ところで大河原会長は今どうなっているのでしょうね。

しかも尊が放置されました。脅されたり、騙されたり、奪われたり、なんだか気の毒ですね。

クロエですが、少し怪しいですね。雪が何故すぐに話しかけずに監視しているのか、なんだかわかった気がします。

クロエはどこと繋がっているのでしょうね。TKBMではないので、パンドラかアメリカ政府でしょうか。

揉めずに仲間になってほしいところですが、そうはいかないのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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