漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」77話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」77話のネタバレ

当日、安全な舟遊びのためにと、とても豪華で大きなボートが用意された。

いつもはシンプルなボートだったのだが覚えていないのだろうかと思うアタナシアの様子を見て、クロードは何か間違っただろうかと不思議そうだが、元凶はフィリックスである。

そうして3人はボートに乗り、皇居の湖を楽しむ。

楽しそうな娘たちを眺めていたクロードは、ウトウトし始める。

すると突然風が吹き、アタナシアが持っていた日傘が飛ばされ、それを掴んだジェニットがボートから落ちてしまった。

アタナシアはクロードに、マグリタ嬢を助けて欲しいと言うが、クロードは全く動こうとはしない。

そうこうしているうちに、ジェニットが沈んでしまった。

アタナシアは、水に落ちた人を引き上げるような魔法を持っていなかったので、クロードに、ぼんやりしていないでと急かす。

思わずアタナシアがボートから身を乗り出すと、クロードがアタナシアの腕を掴み、濡れるからと止める。

アタナシアは驚き、そんなこと言っている場合ではない、ジェニットが落ちたと怒鳴る。

なんだかんだ、クロードはすぐ引き上げてくれた。

ジェニットの服は魔法で乾かし、3人は敷物の上でお茶を始めた。

アタナシアはジェニットの体調を心配するが、ジェニットは大丈夫だと言う。

日傘のために湖に飛び込むなんて、さすが主人公だと感じるアタナシア。

ジェニットがクロードに、助けてもらった礼を言うが、クロードは返事をしないので、アタナシアが注意する。

そんな二人を見て、ジェニットは、やはりお二人は仲がいいと感じるのだった。

後日、ルーカスはアタナシアに、以前よりクロードに遠慮がないと話す。

逃げようと思えば、いつでも逃げることができるからという彼女。

それでもアタナシアは、クロードが以前のように自分を邪険にしなくなったので、良くなっているのではないかと、とても嬉しそうな顔で話す。

血の繋がりを喜ぶ彼女に、それぐらいで嬉しく思うものなのかと、ルーカスは家族という存在について考える。

クロードとずっと一緒にいたいというアタナシアに、ルーカスは、もし俺がお前にと、こっそり掌に世界樹を枝を召喚し始める。

だがその瞬間、魔法を教えて欲しいと、アタナシアが突然話題を変えた。

ジェニットを助けられなかったのが気になっていたのだ。

アタナシアは、魔法で金貨を作り出すことはできたが1日で消えてしまうし、物を浮かすのもこの程度しかできないと言い、金貨を10cmほど浮かせた。

ルーカスは、難しいはずのその魔法を見て、クロード並の才能に驚く。

そこでまずアタナシアに魔法を教えることにして、世界樹の話はまた今度ゆっくりしようと決めるのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」77話の感想

10話でアタナシアが溺れたときも、クロードはすぐに助けなかったのですが、そのときは子供が泳げないと知らなかったようなのです。

もしかしたら今回も同様に、まさかジェニットが泳げないとは思わなかったのでは。あのようなドレスを着ていれば、泳ぐのが上手い人でも溺れそうですし。

でも魔法が使えて、人より何でもできるクロードは、そういったことがわからないのかもしれません。

そしてクロードにとって、アタナシアは情をもてる存在で、ジェニットは痛みを和らげる道具のような存在なのかなと感じました。

一方ルーカスですが、アタナシアがクロードが邪険にしなくなっただけでも嬉しそうにニコニコと微笑むので、ルーカスは自分もそのような存在になれるのでは、自分にも家族のようなものができるのではないかと感じたようです。

そこで、頬を赤らめながら、世界樹を彼女に与えようとしたようですが、アタナシアに世界樹を与えるとどうなるのでしょうね。彼とともに永遠に生きることができるのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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