漫画「異世界剣王生存記」60話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」60話のネタバレ

少し前、アーティスと遭遇したレオンハートは、やはり逃げた囚人はあの男で間違いないようですねと言う。

まさかフェラードを捜しにきたのかと言うアーティスに、バルタラ戦士のフェラード・ビン、初心者ハンターのエイリック・ガルーンのいずれも自分には関係ない、ただその男が異世界人と関わっているかどうかが重要なのだと話す。

根拠はあるのかとアーティスが指摘すると、自分の勘なので、実際に会ってみてから確認すると答え、目的は同じなのだから一緒に捜しに行こうとアーティスとエピルを誘ったのだった。

そうして、アーティスとエピル、レオンハートは、裁判官のエルハウラー伯爵の部屋に乗り込んだのだった。

レオンハートが、脱獄囚達は何処に行ったのかと尋ねると、エルハウラーはロープで窓から脱出した。

落下しながら、こうなった以上、偽物の異世界人を始末しなくてはと独り言を言うと、いつの間にか隣にエピルが来ていて、偽の異世界人とは誰のことかと言うので、エルハウラーは驚く。

転がりながら着地し、兵士に侵入者だ、全区域閉鎖しろと告げ、魔石運搬用のトロッコのある採掘場へ逃げ込む。

天井を溶かしながらアーティスが現れるも、エルハウラーはトロッコに飛び込み、逃げ続ける。

アーティスとエピルは、兵士を蹴散らし、トロッコに乗って追いかけた。

レオンハートは別行動をとっていたので、もし彼が先に光輝と遭遇したら最悪な状況になると、アーティス達は急いでいた。

光輝が人を殺してしまう事態にならないよう、命をかけてでも異端審問官を止めなければと、アーティスは決意する。

一方、レオンハートは、足元に円盤のような魔法を張り、最下層へと降下していた。

彼は、グレイトアースに所属しているリッチの死、オンパロスの祝福を作っていたであろうアレハンドロの竜の巣の壊滅、その全てに関わっているLv.5の男とその仲間は怪しいと考えていた。

オンパロスの先陣である異世界人と繋がっている以上、情けも容赦も必要ないと考えていた。

アーティス達は、エルハウラーを追いかけ、収容所の闘技場に到着した。

いつの間にか、貴族用の観覧席に移動したエルハウラーは、この男を捜していたのだろうと言い、拘束されたラウドを見せる。

何故ラウドがここにいるのかと驚くアーティス。エピルは、そんな人知らないと答える。

ここでは私が絶対だと怒鳴ったエルハウラーは、高圧電流を流し、ラウドを拷問した。

エルハウラーは、バルタラ戦士が倒したのは女王だったので、王の方をラウドを使って召喚しようとしていたのだ。

壁を破壊しながら、とうとうクレタバレーの王、キング・エントティナがやってきた。

だがボスは既にぐったりしていたので、アーティスとエピルは唖然とする。

そしてボスを追いかけてきたレオンハートによって、王は殺された。

次世代の英雄、女神の祝福者である彼の実力を目の当たりにしたアーティスは、自分が命をかけたところでどうにもならないことを察した。

その後、瀕死の兵士から、脱獄囚が東部渓谷のボス部屋にいたという情報を聞くのだった。

漫画「異世界剣王生存記」60話の感想

何故アーティスとレオンハートが一緒に捜しにきたのか謎でしたが、レオンハートがさっさと話を進めたので、ただ一緒になっただけのようですね。

アーティスはなんとかして、レオンハートより先に光輝を見つけようと急ぎます。

光輝がラトナ人であるレオンハートを殺せば、光輝が暴走するようになってしまいますし、逆であれば、異世界人である光輝がレオンハートに殺されてしまいます。

なんとか二人が戦闘にならないようにと焦るアーティスですが、レオンハートを出し抜ける気がしないですね。

レオンハートと光輝が戦ったらどうなるのでしょう。光輝が負けるイメージだけは湧かないので、レオンハートを戦闘不能まで追い詰めて終わりでしょうか。

レオンハート相手ならば、光輝も思う存分戦えるでしょうね。これから戦闘になるのかどうか楽しみです。

あと、エルハウラーは意外に機敏に動けるのですね。カツラが浮いたりしていましたが、最後まで失うことなく頭に乗っていたので、意外に器用です。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: