漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」62話のあらすじと感想!ネタバレ有り

・エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

毎週土曜に最新話が更新されます。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」62話のあらすじ(ネタバレ有り)

ティエルの状態が落ち着いたのか、イアンドロスの呼吸が楽になる。

あたりの水の色が金色になると、金色の魚と水色の魚が仲良く水の中を泳ぎ、光の柱が空に昇った。

光の柱が闇に穴をあけ、空が広がった。

暗くて見えなかったが、洞窟の天井に穴が開いていたのだった。

空が広がると同時に、呪いが消え、住民たちの黒い斑点が全て消えた。

カールが、生まれて初めて見る空に感動していたので、子供たちは、外に出たらもっとすごいのだと教える。

イアンドロスはティエルに、伝承に過ぎなかった予言をティエルの力でやり遂げたのだと言う。

ティエルは、あのとき聞こえた声は、母親の声ではないかもしれないが、優しい声だったと思い返す。

洞窟の外にでると、生命力の戻った大地のおかげで、生き生きとしている森が見えた。

クレメンスは、これならアルネの一族で森を再生できるかもしれない、この地が枯れ果てないよう時を止めていたのはリュセット神かもしれないと考えた。

水源を目にしたカールは、何かできそうな気がするとソワソワし出し、水を宙に浮かせて崖の向こう岸まで滑り台のようにつなげた。

子供たちは擬獣化して渡る。

広場に戻ると、イロムが感謝を伝えに来た。

イアンドロスは、カールがエバラードの後継だとわかっている、エバラードは何世紀前に滅んだのに、何故あのような幼い子が生きているのかと問う。

イロムは、カールは7年前の冬に目覚めたのだと言うのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」62話の感想

無事に空を戻すことができて良かったですね。

ティエルと同様にカールも特別な存在だったようです。カールも異能の魚がいましたね。特別な異能は魚の形をしているのでしょうか。

カールについて、生まれたではなく目覚めたと言っているので、いつの日にか備えて、封印されていたのかもしれませんね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: