漫画「盗掘王」147話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」147話のネタバレ

遼河とユリアンはホワイトハウスの会議室にて、グレイ大統領と会う。

グレイ大統領は、悪い噂の絶えない遼河が約束通り遺物を持ってきたのを疑い、損傷がないか確認するという口実でオフィシャル復元師を連れてきた。

実際は偽物かどうか確認するためだ。

オフィシャル復元師は、実力のある復元師の団体で、自ら世界公式と名乗っている。

だが自分達以外の復元師をヤブ扱いする集団である。

持参した遺物をチェックされたが、ダ・ヴィンチの遺物で作られた偽物はバレなかった。

グレイ大統領が遼河の認識を改めたので、遼河はこの機に情報を引き出そうとする。

何故かその瞬間、遼河の懐から遺物が1つ抜け出て行った。

さすがに動揺する遼河だが、大統領との対話を続ける。

抜け出た遺物はアヌビスで、他の師団長に無理矢理引っ張られたのだ。

アヌビスの部下たちは破壊され、アヌビスの核も剣で刺されたのだが、これらは総帥の命令だった。

総帥は、エジプト遺物を見捨て、見せしめにアヌビスを破壊するつもりなのだと。

剣を引き抜かれ、体が崩壊していくアヌビス。師団長達は去った。

そこへ荒縄が来たので、アヌビスは死ぬ前に総帥の情報を渡そうとする。

だが運悪く他の人間がやってきて、アヌビスを手に入れようとしたので、荒縄が抵抗する。

その頃、遼河は、グレイ大統領から、運命王ジョシュアが予言した墓を一緒に攻略しないかと誘われていた。

その提案を受ける遼河。

すると遼河の脳内に、大問題が起きたという荒縄からのテレパシーが届いた。

遼河は、問題が起きたから会議は中断しますと言い、立ち上がるのだった。

漫画「盗掘王」147話の感想

遼河が用意するものは偽物に違いないと、グレイ大統領は予め復元師を呼んでいましたが、ダ・ヴィンチの遺物で未来の詐欺王が作ったものは、見破ることができませんでした。

本物と遜色ないものを作れるのですから、最強の能力ですよね。柳凄い。

彼に時間のゆとりがあれば、その類まれな才能を使って荒稼ぎできるのでしょうけど、遼河にこき使われているので何もできません。

よからぬことを考えないように、遼河は敢えて忙しくさせているかもしれません。復元が追いつかないほど、遼河が遺物を次々と手に入れるのが主な原因でしょうけど。

そしてまたもアヌビスに試練が。総帥は、遼河に味方するアヌビスは不要だと判断し、他の師団長にアヌビスを破壊させました。なんだかアヌビスはやられてばかりですね。

幸いにも荒縄が駆けつけてくれたので、遼河にピンチが伝わりました。遼河は無事にアヌビスを回収できるでしょうか。他に助けにきてくれる遺物がいるといいのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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