漫画「捨てられた皇妃」最新話132話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

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漫画「捨てられた皇妃」最新話132話のネタバレ

6年間努力を続け、ついにアリスティアは正式な騎士になった。

叙任式にて、ルブリスの前に跪き、騎士の誓いを行う。

アリスティアは顔を上げると、モニーク侯爵家54代目後継者として、血の誓いをもしようとした。

ルブリスは聞きたくないと動揺する。

アリスティアは転生したときに、皇位継承権を持つ2つ目の名をもらったのだが、皇室に絶対に逆らえない血の誓いをすれば、皇位継承権は問題にされないと思い、誓いの条件を満たすためにずっと剣術を学んできた。

いつの間にかルブリスに心を開きかけていたのだが、もう誰にもそうしないと決めたのだからと、彼女は自分の気持ちに蓋をすることにしたのだ。

この誓約を済ませれば、悲劇がまた繰り返されるのではと怯える必要がなくなるからだ。

アリスティアは数回、ルブリスにこの誓約を受けてくれないかと請う。

ルブリスは、もう一度何を望むのか言ってみろと言うので、アリスティアは、54代目モニーク侯爵として名前を残すことだと答える。

他の皇帝なら2代に渡る血の誓いを喜んでうけるだろうが、自分はそうしない、血の誓約は双方の同意で成り立つから、僕は拒否すると言い、ルブリスはその場から去った。

唖然とするアリスティアや他の騎士達。

アリスティアは慌ててルブリスを追いかけ、ラス公爵やケイルアンは騒ぐ騎士達を押さえようとする。

アリスティアがルブリスを捜して皇宮の奥を進むと、突然脇から現れたルブリスに抱き寄せられ、愛の告白をされてキスされる。

アリスティアは少し固まってしまったが、彼を押し体を離す。

ルブリスは、アリスティアの意思を尊重しようと思ったが冷静でいられなかった、一人だけの伴侶してそばにいてくれないかと言う。

近づいてもアリスティアがすぐに離れていってしまうので、このように焦ってしまったとのこと。

アリスティアは俯きながら、一時の恋愛感情で永遠の忠誠を逃すのは陛下らしくないと言う。

それを聞いたルブリスは、そのような軽い気持ちだったらとっくに貴族派の提案を受け、ゼナ公女を皇后に迎えアリスティアを皇妃にしたと言う。

圧力を受けながらも振り切ってきたのは、アリスティアの心を手に入れたいからだと。

すると足音が聞こえたので、ルブリスはアリスティアを近くの部屋に隠す。

足音の主はケイルアンで、ルブリスに話をしに来たのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話132話の感想

血の誓いは104話に詳しく描かれていました。

古代魔法の1つで、モニーク家の血だけが継承でき、魔法により心臓をかけ皇家に絶対的な忠誠を誓うものです。破ったときに死ぬのかどうなるのかは、まだわかっていません。

これを受けてしまえば、永遠に彼女と一緒になれないと思ったルブリスは、すごく動揺して拒否していましたね。ますますややこしいことになりそうです。

周りから圧力をかけられ、愛しい女性は自分から逃げようとするから、焦って気持ちが押さえ切れなくなったようです。アリスティアにもルブリスへの好意があるとわかっているから、キスまでしたのでしょうね。

アリスティアは、自分の気持ちを押さえこんでの決断でしたが、逃げるだけにもみえるので、こうしてルブリスに止められて良かったのかもしれません。さらに辛い思いをするかもしれませんが。

ケイルアンの方はどんな気持ちでしょう。せっかくの娘の決断を無視されて怒っているのかもしれないし、アリスティアが無理に自分の気持ちを押さえこんでいるのに気づいているのかもしれません。

次回、ケイルアンがどんな話をするか、気になりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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