漫画「俺だけレベルアップな件」最新話124話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

ピッコマにて小説版が連載スタートしましたので、そちらを参考にしながら、韓国の漫画アプリkakaopageの内容と照らし合わせてまとめてみました。実際に公開された漫画版と違う所があれば、後ほど修正致します。

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

※前回のエピソードはコチラ

※登場キャラクター一覧はコチラ

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話124話のネタバレ

レイジがあまりの金額に驚くと、ユーリ・オルロフは、年間36億ドルで国が救えるならトーマスを雇うより安いと言う。

レイジの後ろに立っていたルノーとカナは、ロシア語がわからないものの、苛立つ。

ユーリ・オルロフは、1日1000万ドルで国を書くか、それともお金を惜しんで国を捨てるのかと笑う。

レイジが、それほど能力に自信があるようだと返すと、オルロフは、もちろんだ、後ろで立っている二人を雇うより有益だと嘲笑った。

馬鹿にされたことに気づいたルノーとカナが動こうとするも、突然糸のようなもので、身体の自由を奪われる。

私の許可なしでは一歩もそこから動くことはできないと言うユーリ・オルロフ。

S級のはずの二人だが、全く動けない。

レイジはユーリ・オルロフの能力の高さを実感する。

そして承認してもらえるかどうか、政府に連絡をとるのだった。

一方その頃、旬はカルテノン神殿に向かうため、玄関で靴を履いていた。

すると母親が、大丈夫かと声をかけてくるので、旬は微笑みながら大丈夫と答え、玄関を出た。

時間になり、カルテノン神殿の位置が明かされた。

そこは、この前悲惨な事件が発生した、葵の学校だった。

同じ場所にゲートが2度も発生したのだ。

現場をまとめているハンター協会の女性に、ゲートが発生してから何日過ぎたかと尋ねると、今3日目とのこと。

ゲートの位置が公開されるというから、今日ゲートが開くかと思っていたのに、既に三日も経っていたので、2時間前に他のハンター達が入っていた。

旬は、すぐにレイドを停止する必要があるというも、魔力測定ではC級ギリギリだったと協会の女性は説明する。

旬は、今やめなければ全員死ぬ、自分がハンター達を連れてくると言い、ゲートに入った。

詳しく説明している時間はなかった。

その頃、中に入ったハンター達は、どうやっても開かない巨大な扉の前で立ち往生していた。

そこへ旬が現れ、それは罠だと言う。

突然現れた不審な男に驚いたハンター達は、一体何者かと聞いてくるので、旬は二重ダンジョン生存者だと答える。

それでS級ハンターの水篠旬だと気づいたハンター達。

旬は、ここは危険だから自分に任せて戻るように指示する。

巨大な扉は、鍵がかかっていたため開かなかったので、旬は、例のカルテノン神殿の鍵で開錠する。

するとハンター達が、このゲートは自分達が攻略許可をもらったところなので、S級ハンターだからと、ここから追い出す権利はないと言う。

なので旬は、入りたいのであれば自分は止めないと答えると、ハンター達のリーダー格の男が、扉の先へ足を踏み出した。

その瞬間、鍵と一致しないため侵入を許可しないと、システムが警告した。

扉のすぐ脇にいた石像が、ハンターに剣を振り下ろす。

すぐさま旬が男の首を掴み、後ろに退避させる。

中にいるのはあのような敵ばかりだが、それでも入るかと確認する旬。

そして、すぐに全員ゲートの外にでて、二重ダンジョンが現れたことを協会に連絡するようにと指示する。

旬が中に入ると、鍵の所持者が入りましたと、システムが通知し、すぐに巨大な扉が閉まった。

全ての始まりであるカルテノン神殿に、久しぶりに訪れた旬。

以前とは違い、旬はこの部屋の本当の主が、石像を操っていたのに気づいた。

この部屋で魔力を放つのはただ1体、カルテノン神殿の掟の石板を持つ者だ。

黙っていないでそろそろ答えてくれないかと旬が言うと、その者は、遂にここまで来たなと言い、ニヤっと笑うのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話124話の感想

カルテノン神殿の掟をもつ石像は、システムと同じ、黒地に黄色の文字の吹き出しでした。

この者が、旬にレベルアップのシステムを与えたのでしょうか。一体何のためなのか、そして何故神像は泣いたのでしょう。演出?

遂にここまで~と言っていたので、旬を影の君主として育てあげることが目的のようですが、前の影の君主はどうなったのでしょうね。

影の君主が何らかの事情で死んでしまったから、その座を埋めるために、それに見合う人物を育てあげたのでしょうか。

ヨグムントや酷寒と、このシステムの人物は同じ種族なのでしょうか。色々と気になりますね。

一方、DFNは頼れるハンターがいないので、とんでもない金額のユーリ・オルロフに依頼するようですね。ただ、結界を作るだけで、攻略はできないのではと思います。

ユーリで時間稼ぎしている間に、攻略チームを作らないといけないのでしょうね。

まとめ

・DFNはユーリ・オルロフに依頼する

・カルテノン神殿へ向かった旬だが、カルテノン神殿の扉があるゲートは3日前に発生していた

・カルテノン神殿に入った旬は、神殿の本当の主を見つける


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください