漫画「俺だけレベルアップな件」最新話123話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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ピッコマにて小説版が連載スタートしましたので、そちらを参考にしながら、韓国の漫画アプリkakaopageの内容と照らし合わせてまとめてみました。実際に公開された漫画版と違う所があれば、後ほど修正致します。

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話123話のネタバレ

抜剣、暗鬼、覇王、雪山まで、DFN内の大型ギルドのギルドマスターが呼ばれた。

その建物には、いまやギルドマスターとなったレイジ率いる、抜剣ギルドの主要メンバーカナ、アーシー、ルノーが到着した。

前回の架南島レイドでリュー含むS級ハンターを7名も失った、ゲオ協会長の犬をするつもりだったらしいと、噂話が聞こえる。

S級ハンターを独占していた抜剣ギルドももう終わりだ、うまくいけば我々がDFN最強のギルドかもしれない、そのような言葉が聞こえ、レイジ達は鋭く睨む。

噂話をしていた男たちは、そそくさと去った。

ルノーは、リューがいなくなったからと、彼らが調子に乗っていると吐き捨てる。

暗鬼ギルドが雪山ギルドと合併するという話を彼らは耳にしていた。

両方のギルドを合わせれば、S級ハンターが4人になり、今の抜剣ギルドと同じになる。

それでDFN最強のギルドになれると考えているようだ。

全てのギルドが集まっても僕らの足元に及ばないくせに、おこがましいと言うレイジ。

その後、巨大なS級ゲートについての対策会議にて、どうしてハンター協会は何の対策もないのだと、首相が怒鳴った。

レイジ含む大型ギルドの代表たちは、S級ゲートはS級ハンターでも攻略が難しく、国家権力級が必要だと答える。

その中の一人の老人ハンターは、架南島レイドをみればわかることだろうに、大型ギルドの長を呼んでおいてくだらない質問をしないで欲しいと言う。

そんな中、トーマス・アンドレを雇ってはどうかという意見がでる。

だがそれほどの資金が残っているかどうか、現在世界中で増えているゲートの発生のせいで、海外派遣が可能な国は限られている、ましてS級ゲートから助けてくれようとするハンターが世界中にどれほどいるかわからないという流れになり、場が静まる。

するとレイジが、一人だけお金さえ払ってくれれば協力してくれるというハンターがいる、結界能力者のハンターを雇うつもりだと提案した。

その頃、旬は車を運転しながら、Lv.100でカルテノン神殿の鍵が手に入り、Lv.101で専用スキルがレベルアップした、Lv.102では何が起きるか楽しみだと呟いていた。

旬が我進ギルドの駐車場に車を停めて降りると、雫と遭遇する。

旬と目が合った瞬間、彼女は逃げようとするので、旬は一瞬で回り込み、何故そうするのか、自分たちのギルドに用があるのかと尋ねる。

雫はパニクりながらも、もしかしてお時間を少し頂けないかと言う。

雫は、S級である自分より何故A級の諸菱明菜が選ばれたのか、SNSの写真は何か、二人は付き合っているのかと、不安で仕方がなかった。

そのことは置いておいて、旬の持つ力について、美濃部ハンターの伝言を彼に伝えにきたのだ。

驚いた旬は、とりあえず事務所の中に案内する。

事務所には賢太はおらず、旬と雫の二人きりだった。

旬はコーヒーを用意しながら、どうして美濃部ハンターが俺についての話を、俺ではなく向坂ハンターに残すことができたのかと尋ねる。

雫は美濃部ハンターが何を話したか説明する。

召喚獣となった美濃部は、誰かが自分を深淵から引き上げたのだが、蘇った自分は自分ではない、自我と意識はあったが、彼のために生きるだけの盲目的な奴隷になった気分だと話したそうだ。

だがそれがあまりにも幸せに感じたので、恐ろしいのだと。

その力は非常に強力で恐ろしいものだ、彼はそれを知っておくべきだと言う美濃部。

そして、彼の軍の正体は・・・と言いながら、美濃部との会話は途絶えたそうだ。

その後旬は、攻略中のダンジョンの中で、雫から聞いたことについて考えていた。

あの話の通り、自分の力の本質について知る必要がある、強くなることよりも重要な問題だと思う。

旬が考え事をしていると、横で食事をとっていた賢太が、今のように食事のときや、直接動くのが大変なときは、召喚獣に任せればいいのではと言う。

だが旬は、召喚獣は自分が見ていないときに何をするかわからないから、それは駄目だと言う。

賢太は葵についても聞くので、旬は、しばらくは安静にしなければならないが、頼りになるものを置いておいたので安全だと答える。

旬は思い出したついでに、妹を確認してみようと考える。

専用スキルがレベルアップしたおかげで、影の保管に、感覚共有の機能がついたのだ。

葵につけておいた影の兵士と視覚を共有すると、目に飛び込んできたのは、歴史ドラマだった。

葵はソファーでスヤスヤ眠っていて、護衛につけていたベルがテレビを視聴していたのだ。

ベルが変な口調を使うのが気になっていた旬だが、これで原因がわかった。

ついでに他の人物の様子も確認してみる。

買い物する母、喧嘩する最上と白川、そして入浴中の雫。

そこで賢太に声をかけられた旬は、顔を真赤にして驚く。

雫に謝罪しなければ、ご飯でも奢らないといけないかと動揺する旬。

賢太は、DFNの巨大S級ゲートの話は聞いたかと言う。

DFNはあちこちに声をかけ、ハンターを集めているそうだが、旬のところにも連絡がきたかと。

ダンジョンブレイクまで3日も残っていないそうだ。

旬は、連絡は来たが、急な仕事があるので考え中だと答える。

残り26時間でゲートの場所が公開される、カルテノン神殿に行くためだ。

カルテノン神殿に行き、真実を調べなければならない。

その頃、レイジ達は、補助系のハンターとしては頂点だという、ロシアのS級ハンター、ユーリ・オルロフと接触していた。

ユーリ・オルロフは、DFNが既に市民を避難させていたことを評価する。

DFNは人員不足で、動員できるS級ハンターは6人しかいない。

それは、DFN全国各地に現れたA級ゲートを処理するために、各ギルドにS級ハンターを一人ずつ待機させないといけないからだ。

話を聞いたユーリ・オルロフは、年間36億ドル、1日1000万ドル払ってくれるのなら、望む通りの期間ゲートを防ぐと、自信たっぷりに言うのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話123話の感想

架南島で、ベルによって貴重なS級ハンターを何人も失ったDFN。原作では日本です。

国家権力級並の実力があったリューも失ったので、今回の巨大なゲートに立ち向かうには、戦力が全く足りません。

83話で語られてましたが、日本(原作では韓国)でS級ゲートが発生したときに、アメリカに協力を断られています。トーマス・アンドレも、多忙だと断った上、かなりの金額を要求するようでした。

今回は、世界中でゲート発生量が増えているので、さらに状況が悪いです。このような状況で、手を差し伸べてくれる国があるかどうか。

架南島レイドを協力してもらった日本が今度は、となればいいですが、DFNの本来の目的は、日本のS級ハンターを減らした上、恩を売って架南島を得ることだったので、その目論見がばれていれば無理でしょうね。

DFNが本来は日本だという設定が複雑なものがありますね。ちなみに架南島は本来は済州島です。

どうにもならないDFNは、とんでもない金額を要求する、特殊なS級ハンターに依頼することにしました。結界を張れるようですが、ゲートを丸々閉じ込めてくれるのでしょうか。

また、美濃部の伝言の詳細がわかりましたね。蘇ったけど奴隷にされる、でも幸福を感じるという、自分ではない何かになってしまったというのが、とても恐ろしいですね。

ベルも106話で、幸福を感じると言っていました。しかも蘇ったのではなく、生まれ変わったとまで話していましたね。

この力の源泉はなにか、何故旬に与えられたのか、早くカルテノンに行って明らかにしてほしいです。

まとめ

・DFNはダンジョンブレイクまで時間がないので、年間36億ドルもかかる結界能力者のS級ハンター、ユーリ・オルロフに依頼する

・旬は雫から、美濃部の伝言を聞く

・カルテノン神殿のゲートの場所が明らかになるまで、残り僅かとなった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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