漫画「異世界剣王生存記」53話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」53話のネタバレ

文明の発展とともに身体活動が減少したためか、地球の人間の身体は小さくて弱い。

ラトナ人は、地球の人間とそう変わらない人間だが、大きなモンスターを狩るので後天的な運動神経が高い。

そんなラトナ人が、モンスターを狩るために肉体を鍛え上げても、Lv.15が限界である。

対して、モンスターは様々な種族がいて上限がないので、人間だけの能力では追いつかず、ラトナ人はオーラ・マナ・フォース・プラナの4大力を使うようになった。

この4大力を使えば、肉体の限界を超えてレベルをあげることができる。

しかし何らかの理由で4大力が使えなければ、レベルなどただの数字に過ぎず、モンスターの餌になるしかない。

そして光輝は、他の囚人を襲っていたモンスターを、包丁だけで次々倒していた。

囚人たちは、4大力封印の手錠がされていたので、皆苦戦していたのだ。

収容所に来てからもう5週間が経ち、光輝のサポートのおかげで、張朗信のレベルは35まで上がった。

光輝と張朗信のコンビは、1回の討伐で、それぞれが1ヶ月分刑期を減らせるだけの魔石を獲得していた。

光輝は、魔石でパンと包丁を交換してもらう。

光輝が張朗信と組んでいるのは、光輝がLv.5だということを知っているのでそのままにしておけなかったからと、張朗信が持つ正常なガイドラインの情報がほしいからだ。

張朗信は、刑期を短くするかわりにパン100個交換し、他の囚人に配った。

感謝する囚人達と、ここに居座るつもりかと激怒する光輝に、英雄なのだからという張朗信。

すると護衛騎士とともに、あの裁判官が現れた。

それを見た囚人の一人が、なんとか家族に会わせて欲しいと駆け寄る。

地主に借金が返せず懲役を受けたが、身内が保釈金を払ったにも関わらず収監された男だ。

その囚人はハンター歴がなく、ダンジョンに入ったときに、モンスターに脚を切断され、その後ダンジョンで魔石を稼ぐことができなかった。

それを知った裁判官は、金にならないものは仕方ないと、ダンジョンに放り込めと指示する。

裁判官に目をつけられないために、引きずられるその囚人を誰も助けようとしなかった。

だがダンジョンの入り口には、怒る張朗信と光輝が立っていて、護衛騎士らを威圧した。

一方、カルドリー王国の千年雪山の竜の巣では、異端審問官達が住民全員のレベル測定を終えたところだった。

これで制圧した竜の巣は6つ目である。

団長から部下に、竜の巣で疑わしいものを調べるように指示があったが、その隊長のせいで、竜の巣は大きく抉られていた。

しかも団長は、伝達事項のために教団の本部へと向かっていた。

闇の教団本部・聖女の礼拝堂に到着した団長・金髪の異端審問官は、聖女のお告げの通り竜の巣があったこと、オンパロスの祝福を回収したことを報告する。

聖女は、団長であるレオンハート卿に、闇の女神キブリエルも感謝することだろうと言う。

レオンハートは、女神が代言者を送り、地上を観察し、神託を下したのは前代未聞だと話し始めた。

お告げを受けて向かったら、既に100名以上の死傷者がいたので、女神であればもっと早く位置をわかったのではないかと疑問を口にする。

聖女は、聖女になって70年だが、これほどまでにお告げを受けたことはない、それだけ女神がこの世の混乱を心配されているのに、何故そのような不満を言うのか、いくら女神の祝福者といえども失礼だと注意する。

頭を下げるレオンハートに、老いないから若い頃の勢いのままなのではないか、次回来るときには顔が見たいから仮面を外して来てほしいと笑う。

そしてキブリエルに、オンパロスの祝福を捧げる。

レオンハートは、これまでにない具体的なお告げと、オンパロスの祝福については他の教団にとられてはならないとしか伝えてこない、女神のお告げについてかなり疑っていた。

女神が捧げたオンパロスの祝福は、ガルハンの手に収められるのだった。

漫画「異世界剣王生存記」53話の感想

張朗信は、この世界で英雄になりたかったので、光輝が予想もしない行動をし、光輝を振り回しています。

せっかくの地球人仲間なのに、今後も苦労しそうです。これまでろくな地球人に出会ってはいませんが。

クレタバレー収容所は、あの裁判官が所有しているせいか、保釈金を払っていても出してもらえないという、酷い場所でしたね。

そういえば、あの裁判官は、光輝を殺すためにラウドっぽい狂人を用意していたはずですが、どうしたのでしょう。来週あたりに戦闘になるのでしょうか。

また、あの金髪の異端審問官は女神の祝福者でしたね。だからあれほど強かったのでしょう。

この前の4大英雄といい、アレハンドロが霞むほどの実力者がどんどん登場しますね。光輝は彼らと戦うことになるのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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