漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」72話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、エステル、ゼオン、アンは下町散策のために、平民の格好をして集まった。エメルが護衛としてついてくるというが、目立つのでゼオンが嫌がり、結局無理矢理置いていくことに。

アンと別行動になると、ゼオンはエステルが使用人と親しすぎることを指摘し、雇い主だという自覚を忘れないようにとアドバイスする。

道中、ゼオンとカルルがどのように友人になったのかを尋ねるエステル。またゼオンからは、いかにカルルがエステルを大事に思っているかを聞く。

その後アンと合流し、今度は商業地区へ向かうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」72話のネタバレ

商業地区に入った3人。

エステルは、アンの欲しい物があれば買ってあげると言うが、アンは遠慮する。

お小遣いたくさんもらったから、欲しい物があったら教えてねというエステル。

商業地区は、色々な生地や果物、生きている動物まで色々なものが売っていた。

ゼオンは、お守りはどうかと薦めてくる。

カラフルなその宝石は、願いの内容によって、色や形が違うようだ。

それも良いけど、もう少し見てみるというエステル。

町中に赤い目と翼のついた、大きな黒ヒョウの彫像があることに気が付く。

カスティージョ家のシンボルは何故黒ヒョウなのかとエステルが言うと、カスティージョ家に力を与えた魔族の姿だそうだとゼオンが説明する。

皆は普通に知っていることなのだが、エステルには初耳だった。

そして、ゼオンのおかげでどんなプレゼントがいいか思いついたと言い、礼を言う。

チャームのブレスレットを注文することにしたのだ。

そうこうしているうちに夕方になった。

エステルが注文したのは、黒ヒョウと星のついたブレスレットだ。

いいものを思いついたなと言うゼオン。

日が暮れそうだからそろそろ帰ろうかと話していると、カスティージョ家の馬車が現れた。

タイミングが良すぎると3人がキョトンとしていると、エメルが現れ、本当に護衛がついていないと思いましたかと言う。

ゼオンは、じゃあ一日護衛についていたのか、何故命令に従わないのかと指摘する。

いくらエステルが幼いとはいえ、図に乗らない方がいいと。

エメルは、何か勘違いしているようですが、僕の護衛対象はお嬢様で、僕に命令できるのは公爵様ですと答えるエメル。

悔しそうなゼオン。

その後、3人は馬車に乗って帰る。

馬車の中、楽しかったかと聞くゼオンに、とてもと答えるエステル。

ゼオンは、それは良かった、お前がいつまでもあの屋敷から出れないのではないかと心配したのだと言う。

心配してくれるゼオンに、私は本当に大丈夫だと答えるエステル。

実際に外に出てみたけど平気だった、時間が解決するというのは本当のようだ。

それに今は自分自身を守る力がある。

彼女がそう考えていると、そうだ我々がいると、アルファとエンドが頭の中で囁く。

エステルは、先ほどアンのために購入したサテンのリボンを彼女に差し出す。

赤い髪によく似合うはずと、アンの瞳と同じ色の薄緑色のリボンだ。

でも短髪だしというアンに、リボンだから短くても使えるというエステル。

アンは嬉しそうに受け取った。

そういえばゼオンはリドルと友達だから、皇族について詳しいのかと思い、アイリス皇女を知っているかと尋ねる。

もちろん知っているがどうしてと聞かれ、以前会った時から文通をしていたが、最近便りが減ったので、元気かどうか気になったと答える。

ゼオンは、文通していたなんて驚いた、何せ皇后はアイリス皇女を恥だと思い、あまり表に出さない、さらには皇帝の子供ではないのではないかと噂されるほどだと話す。

そういえば突然皇女の教育に力を入れだした、皇后はカスティージョ家に執着しているから、お前と出会ったことがキッカケなのだろうと言う。

近頃は魔導士とよく会っているので、そのまま魔塔に入るのではないかと噂されているとのこと。

エステルはアンに、目が見えなくても魔導士になれるのかと聞くと、不可能ではないとのこと。

じゃあ忙しくて手紙の返事がないのか、それなら仕方ないと思うエステル。

ゼオンは、それよりもっと面白い噂がある、ドラゴンが目覚めるかもしれないという噂があるのだと、教えてくれるのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」72話の感想

カルルへのプレゼントが無事決まりましたね。

カスティージョ家の象徴である黒ヒョウと、エステルを意味したのか星の飾りのブレスレットです。この贈り物、カルルは大事にしてくれそうです。

魔族から力をもらったカスティージョ。どういった流れでその力を得ることになったのか気になります。また赤い目の黒ヒョウから力をもらったから、カスティージョは代々黒髪の赤い目なのですね。

今回目覚めるかもしれないドラゴンというのも、黒いドラゴンのようですが、魔族全体がそういう色を持つのでしょうか。カスティージョに近い存在ではあるので、ドラゴンはカスティージョ家に接触してくるのでしょうか。どう関わってくるのか楽しみですね。

そんなドラゴンの力を皇室が持って欲しくはないですね。皇室については、ゼオンの話からしても、あまり気持ちのいいものではありませんでした。アイリス皇女は皇后の身勝手で、いつも辛い日々を送っているような話ばかりです。

皇女は魔導士に接触していたので、魔塔に入るのではということでしたが、これで皇室から解放されるのであればいいのですが。ただ魔塔はレプトンがいたような所、カスティージョを憎む魔塔長がいる所なので、結構胡散臭いのが問題です。

さて次回はいよいよカルルの成人式でしょうか。リドルもやってくるだろうから、どんな展開になるか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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