漫画「再婚承認を要求します」2話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」原作Alphatart、漫画SUMPUL、BARU、原題재혼 황후

完璧な皇后であるナビエを中心に繰り広げられる、愛憎溢れるロマンスファンタジー作品です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

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漫画「再婚承認を要求します」2話のネタバレ

食事の席で、ナビエはソビエシュに、狩場で奴隷を拾ったという噂は本当なのか尋ねる。

誰から聞いたと聞き返されるので、それは重要ではない本当かどうかだけ教えて下さいというナビエ。

ソビエシュは、週に2度しか無い夫婦での食事でわざわざそのような話をする必要があるのかと、不機嫌そうだ。

ナビエは、これ以上この話をするなという警告だと察する。

自室に戻ったナビエの元気がないので、侍女たちは皇帝が原因だと気づき、力になれるかもしれないから何でも話してくださいと促す。

ソビエシュが拾った逃亡奴隷は、彼が仕掛けた罠にはまっていたため、責任を感じ仕方なく連れてきて面倒を見ているとの説明を受けたと話すナビエ。

彼がその話題に不機嫌になったことも。

侍女ローラは、それは痛いところをつかれ声を荒げる、浮気男特有の初期症状だと怒る。

仕方ないと言い訳するなら堂々としていればいいのにと怒り心頭だ。

侍女のイライザ伯爵夫人は、一時的に遊んでいるだけだろうからと、ナビエを励ます。

ナビエは母親に、陛下が側室を持っても傷ついてはならない、期待してはいけないと言い聞かせられ育ってきた。

皇后である自分の立場は揺らがないからだ。

それにソビエシュと恋をしたこともない。

ただ言葉では理解していても、気分が沈んでしまう。

それは当然の感情だと言われ、では逆の立場になったらソビエシュも悲しむのだろうかと思う。

とりあえず自分とは身分が違うので、その奴隷とは顔を合わせることはないだろう。

本来奴隷は、本人や本人の祖先が終身刑級の重罪を犯したことを意味するのだが、逃亡奴隷はその対価を払わずに逃げた、脱獄犯と同じ扱いなのである。

なので年に一度、奴隷から平民に復権させる際も、逃亡奴隷だけは対象外となる。

ソビエシュの側室になったとしても、社交界でデビューは難しいだろう。

東大帝国の皇后は私だけなのだからと自分を納得させ、これ以上感情を出すのをやめようと考えるナビエ。

とある日の庭園。

ナビエがお気に入りの枝で編まれた椅子に座っていると、貴婦人達の噂話が聞こえた。

ソビエシュが毎日のようにその逃亡奴隷のところに通っているという話だ。

ナビエが移動しようと立ち上がると、いけませんラスタ様という声が聞こえる。

視界に入ったのは、ふわふわの銀髪を持つ黒い瞳の女性。

彼女は、皇后であるナビエに向かって、こんにちは、と無邪気に挨拶するのだった。

漫画「再婚承認を要求します」2話の感想

1話では、許嫁同士だったナビエとソビエシュは気が合うと書かれていましたが、今はどうしたことやらギスギスしていますね。

気が合う男女として育ったのではなく、男兄弟のように育ってしまい、お互いを異性として見れないのでしょうか。2人で恋愛をしたこともなければ、ただの口うるさい家族の扱いですよね。

だから今回の逃亡奴隷のことは、初めてできた彼女について家族に聞かれ、うるさいなー放っておいて、と煩わしく感じてしまう心理ですかね。

浮気をしているという後ろめたさもあるのでしょうけど、側室を持てる制度ならそこまで道から外れたことをしているわけじゃないですし。周囲からの評判は悪いでしょうけど。

いずれにしても、堂々としないソビエシュの器の小ささが目立ちますね。

さて、問題の逃亡奴隷ラスタが登場しました。彼女もなかなかの曲者です。あざといラスタと、どうかしてるソビエシュの存在がずーっとイライラさせる漫画なのですが、1話の再婚シーンがあるかと思うと耐えられるという、不思議な魅力のある漫画ですね。毎週が楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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