漫画「再婚承認を要求します」3話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」原作Alphatart、漫画SUMPUL、BARU、原題재혼 황후

完璧な皇后であるナビエを中心に繰り広げられる、愛憎溢れるロマンスファンタジー作品です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

1~5話まではアプリで一気読みできます。6話以降は23時間毎にチャージされる無料チャージで読めます。

※LINEマンガはピッコマと違い、課金によりいつでも何度でも読めるわけはななく、時間が経つと読めなくなります。なのでまたチャージ待ちになります。その代わり最新話まで無料チャージを使って読めます。

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漫画「再婚承認を要求します」3話のネタバレ

皇后であるナビエに向かって、礼儀もなく話しかける女性。彼女の侍女たちはオロオロしている。

ラスタですとニコニコと話しかけた上、そっけなく返事し帰ろうとしたナビエのドレスを掴み、生地を破いてしまう。

イライザ伯爵夫人は、無礼者と言い、ラスタの手を叩いた。

ラスタは涙ぐみながら、呼び止め方がわからなかったからと謝る。

東大帝国の皇后陛下なのだから軽はずみな行動は控えるよう侍女のローラが叱りつけると、皇后だとは知っていると答える。

知っているなら何故と呆れるナビエは、この女がソビエシュの保護した者だと気づき、奴隷ねと言う。

ラスタの侍女は慌てて謝罪するが、奴隷ではないと訂正する。

侍女たちの話と違うが、ナビエは事を荒立てる気はないので、わかったと返事する。

ラスタは、これからも何度も会うのだから挨拶したかったという。

なんと呼べばいいかと言うので、皇后陛下と呼びなさいと教え、呆れたナビエは背を向ける。

ラスタはまたもや手を伸ばし呼び止めようとするので、ローラがその手をたたき、汚らわしいと言い捨てる。

そこへ運悪くソビエシュがやってきて、ナビエをチラっと見た後、ラスラにまっすぐ駆け寄った。

泣くラスタに、膝をついて自身のジャケットを羽織らせるソビエシュ。

優しくラスタの頬を撫でるソビエシュを見て、複雑な気持ちになるナビエ。

このような光景は見たくないと思い、ナビエは自分の宮へ戻ろうとする。

するとソビエシュがナビエを呼び止め、侍女のローラを置いていけと命じる。

ローラは皇后の侍女で高位貴族の令嬢なのに、側室でもない女のために彼女に罰を下すのは、公の場で恥をかかせるつもりだ。

それはローラだけでなく、皇后であるナビエも恥をかく。

ナビエは、きっぱり断るのだった。

漫画「再婚承認を要求します」3話の感想

THE・昼ドラのような、恋愛脳すぎて頭がどうにかなってしまった男性と、無邪気とあどけなさを武器にして、したたかに振る舞う女。それに翻弄される主人公という内容ですね。

ラスタは逃亡奴隷のはずなのですが、なぜか奴隷ではないと彼女の侍女に訂正されましたね。ソビエシュは、今後ラスタを本格的に側室に迎えるために、逃亡奴隷だとまずいので、平民だと身分を偽らせるのでしょうか。

しかし皇后に向かって無礼を働きすぎなので、あどけなさを通り越してかなりやばい部類の人になってしまっています。知らないならまだしも知っていますし、国民ですからね。

夫が拾ってきて大事にしている女がそのような人物だと、思わず脱力してしまうのではないでしょうか。自分と全くの正反対で、おまけに全く魅力を感じない相手を選んだ時点で、夫とは相容れないものがあります。

そこまで感性がずれているなら、今後の夫婦生活も意見が合わず大変でしょう。この政略結婚は失敗のような気がします。

さて、高位貴族であるローラを罰したいソビエシュですが、ナビエは大反対です。皇后は皇帝の命令に逆らい、ローラを守れるでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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