漫画「盗掘王」46話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、キイラは、遼河がガーナにいることを知る。だが戦闘系の遺物は置いていないので、セクメトで墓攻撃はせず、代わりに同行しているらしいアイリーン・ホルトンについて調べることに。

遼河達は、キイラの部下から聞き出した墓へ。子供しか入れないエリアなので、無理矢理遺物で破壊しながら進んだ。

そこは既に攻略済みの墓なのだが、もともとあった遺物製の茶畑を失わないように、遺物を持ち出さず置いたままだった。そしてその場所は神農の遺物の墓だと判明する。

この墓は子供しか入れないので、徐福の遺物を使い近隣の子供をおびき出し、ここで働かせていたようだ。子供らは遺物に精神がのっとられており、遼河達に襲いかかってくるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」46話のネタバレ

畑にいた子供たちが目を光らせ威嚇してくる。

だが遼河は、うまくいけば徐福の遺物が反応するかもしれないと言う。

すると、我の子供たちの仕事の邪魔をするのは誰だと、洞窟内に遺物の怒鳴り声が響く。

また子供に噛まれるのではと怯える柳に、破産の力を持つアイリーンの側にいれば大丈夫だと言い、遼河は遺物のもとまで走った。

侵入者に遺物は怒っており、茶畑は怒りのオーラで満ちていた。

遼河は荒縄に、邪魔者は縛るよう命じる。

荒縄はあっという間に子供たちを縛り上げた。

お前は何者だと騒ぐ遺物に、お前の新しいご主人さまだと名乗る遼河。

遼河に凄まれ、残りの子供たちは怯えて動けない。

さてビジネスの話をしようかという遼河は、足元で逃げるミミズを踏みつけ、どこに行くんだと問う。

ミミズ型の遺物を指でつまむと、誰か車のトランクからカバンを持ってきてくれないかと指示する。

遼河は、テメエが財宝が好きなのは知っている、だから身代金代金をはらってやる、いくら欲しいと遺物に話しかける。

話がわかる人間だなと言うミミズ遺物。

遺物に身代金を払うのかと柳は驚くが、コイツはこう扱うのが正解なんだと言う遼河。

伝承の徐福は、莫大な支援を受けたくせに帰ってこない、このような成り立ちなのでコイツはゆすり型という属性があるのだ。

コイツは契約を結んでも、使用の度に財宝を捧げる必要がある。

だから賭場で軍人どもから巻き上げた金と、予め用意していた財宝を持ってきたのだ。

金がかかるが、使用時のリスクも金で解決してくれるので、いっそ潔い遺物だと笑う遼河。

カバンを開き、2億ある現ナマを見せると、徐福の遺物は大喜びでその上に飛び乗る。

しかし足りないと言うので、もう一つ用意したカバンの金を見せる。

これだけあれば、前世で大河原がこの遺物に払った額を超えているので十分だろうと思う遼河。

徐福の遺物は金額を数えると、今の主からもらった額の方が多かったから、まだ足りないと言う。

キイラはいくら払ったのかと驚く遼河。

柳は、それは遼河の全財産なのに大丈夫かと心配する。

仕方ないので、身につけていた貴金属等、金になりそうな物は全て差し出した。

さらにアイリーンからホルトン家の土地登記書類まで提供してもらうことで、ようやく遺物が遼河のものになった。

徐福の遺物は、新しいご主人様は思ったより金持ちだとウキウキだ。

遼河は透明の容器にミミズを入れると、この野郎こき使ってやると睨みつけた。

最初の命令は、催眠が解けてしまった子供たちに、再度催眠をかけ茶葉を苗木を集めさせ、ここから出る準備をしろと命じる。

そんなことをしたら神農の遺物が怒ると徐福の遺物は言うが、それは遼河がなんとかするという。

では700万円払え、さっきのは契約金だ、仕事をさせるなら賃金を払えというミミズ。

ここから出たら払うという遼河に、何の保証もなく仕事はしない、今払えとミミズは怒鳴る。

遼河がブチギレ、遺物に先払いできるか後払いだといい、容器をシャカシャカ上下に振った。

ミミズは仕方なく子供たちを操り始めた。

子供たちは猛スピードで、茶葉を収穫し袋詰し、苗木は梱包した。

そうして脱出準備はできたが、子供たちをこのままここに置いておけないので、荷物は車に積み込み、皆で歩いて脱出するしかなかった。

ミミズに子供たちをコントロールするよう話すが、また金でごねるので、もう700万追加することで解決した。

遼河は柳にミミズを渡し、先に脱出しろと言う。

遼河自身は、もう一つの遺物を手に入れてから脱出するつもりだ。

すると神農の遺物が農業を中断されたことに怒り、洞窟内が激しく揺れ始めた。

アイリーンや柳に早く脱出するよう指示する遼河。

柳が遺物が入ったリュックを投げるが、遺物のオーラで弾かれてしまった。

どうやら遼河を閉じ込めようとしているのだった。

漫画「盗掘王」46話の感想

3月16日からお昼の12時更新ではなく、深夜0時更新に変わったようですね。

さて、神農と徐福の遺物がいるエリアに来た遼河達。子供たちは操られているので、襲いかかってきますが、遼河の威圧には勝てないようです。さすが外道です。

また荒縄が大活躍。その辺の上級遺物より使えそうです。遼河はかなりの頻度で荒縄を使うので、荒縄自身の遊びたい欲が満たせて、お互い良好な関係なのかもしれないですね。

そこに現れたのが、徐福の遺物という強欲なミミズ。これが秦の始皇帝の不老草の遺物を活性化させる重要な遺物なのですね。確かに植木鉢にミミズが入れば、土が耕されて元気になりそう。

遼河の全財産を差し出した上、どう用意したのかホルトン家の土地登記書類を提供してもらうことで、やっと契約を結ぶことができました。

アイリーンは遼河に惚れているので、なんでも気前よく出してくれるみたいですね。ほんとこのまま彼女と結婚しなければならないほど、遼河は彼女に尽くしてもらっています。

さて崩壊する洞窟内に一人閉じ込められそうな遼河。手元には剣型の遺物がありますが、彼はどうなってしまうのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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