漫画「盗掘王」14話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、佐々木を連れ出した遼河は、村正で脅し、個室に入ると持参したノートに、未来記の内容を写せるだけ写せと命じる。

写す量が膨大なので、未来記をまるごとあげるから解放してほしいと佐々木は訴えるが、S級遺物である未来記を無理に支配しようとすれば、A級の村正のときより酷い代償を支払うことになるので、彼にはできなかった。

中国発掘団の追手が来たのが分かったので、ノートを回収し、これが佐々木のためになると言って、未来記に村正を突き刺し破壊する。

軍人らが部屋に突入してきて、テーブルの上で燃えている未来記を目にすると、ここでお前を処刑すると言って、遼河に銃口を向けるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」14話のネタバレ

遼河は、刑を執行する能力はあるのかと笑うと、劉の遺物を返してやると言って餅を投げた。そして目の前で消える遼河。

餅を手にした張は、餅に魅せられ、部下たちと取り合いになる。

そしてそれは銃撃戦にまで発展する。

その餅は、敵を幻惑し、主人を遠くに瞬間移動させてくれる能力があったのだ。

飛行機の中で、未来記の写本を読み始める遼河。

TKBMが中国発掘団をサポートしていたので、佐々木由香が大河原会長に会ったかもしれない。

そうであれば、大河原会長に関する予言もあるはずだと思い探してみると、1月、地下で機が熟す、欲望の園へむかえ、そこから世界を混沌に落とす大厄災の凶兆、と書かれている。

これは地下で行われるマイダスオークションのことのようだ。

呉羽が調べたことと、この予言の内容からみて、大河原会長がマイダスオークションにいるのは間違いない。

世界を混沌に落とす大厄災・凶兆は、全世界が墓に飲み込まれた未曾有の事件である、大古墳化のことのようだ。

大古墳化がキッカケで、世界に墓と遺物が知れ渡り、さらに多くの遺物が世界を流通するようになった。

しかし自分の記憶では、大古墳化はこんなに早くはなかったはずである。

次の内容、汝の欲望をよく知る神が汝とともにあらんとする、と記されているので、オークションで神クラスの遺物が出品され、それを手に入れたものが全てを独占するという意味のようだ。

絶対に手に入れてやると遼河は意気込む。

その頃、中国発掘団の対策委員会では、今回の事件について報告をしていた。

佐々木由香は意識を取り戻したがかなり衰弱し、未来記は完全に破壊されたということ。

張大佐と部下たちは、銃撃戦のせいで負傷し寝込んでいること。

議員は報告した軍人を、ふざけているのかと怒鳴りつける。

その様子を見て、未来記が破壊されたのは確かだ、人民軍もまんまと嵌められたようだと、一人の女性が電話で報告している。

これだけのことをしたのは一人の男だと聞いて、電話先の主は、こちらのチームに引き入れれば相当有利だ、金をたんまり握らせれば反抗しないだろう、奴をしっかり監視しておけと指示するのだった。

一方、遼河はラスベガスで呉羽と待ち合わせし、JKについての報告内容を聞く。

写真つきで詳しくまとめられていたので、呉羽たちは案外使える人材のようだ。

その中に大河原会長とみられる偽身分証があったので、彼らが参加する以上、ここで上級遺物が出品されるのは間違いなかった。

あらかじめ確認しておこうと、オークションカタログに目を通す遼河。

それをみた呉羽は、ここはとんでもない富豪が集まる場所なので、落札などできるはずもない、それなのにどうしてカタログなんか見ているのかと聞いてくる。

カタログを見る限り、神クラスの遺物は見当たらないが、あの予言が気になる。

それ以外にも、ハムラビ法典、シェークスピアのペン等、手に入れておくべき遺物はいくつかあった。

スタートが10億20億のオークションなのに、入札するのかと呉羽は大声で叫ぶ。

金が無くて買えないとでも言うのかと、遼河は黙ってある場所へ向かった。

慌てて追いかける呉羽たち。

遼河は、ここはギャンブルの街だ、金は作ればいいだけの話だと言い、カジノへ向かうのだった。

漫画 「盗掘王」14話の感想

劉から奪った遺物、荒縄と餅は、とんでもなく使えるアイテムでしたね。

それだけの遺物を持っていて、劉は活用出来ず遼河に良いようにされてしまいました。使うにはセンスがいるようですね。劉は使わなすぎのような気もしますが。

オークションでは、今後の立ち位置を決定づける神クラスの遺物が出るようですが、遼河が知っているものはありませんでした。ではクラスは低くても、有益なものなのでしょうか。

以前、医療系遺物を持つと有利と言っていましたし、医療系遺物がないせいで未来記入手できなかったので、そのことかもしれません。

でも希少なものなら遼河が覚えていそうですが、大古墳化が早まったように、過去とは違い新しい遺物がでてくるのかもしれませんね。

さて、オークションで落札するためにカジノに行く遼河。確かに資金はどうするのだろうとずっと気になっていました。まさかギャンブルとは。

遺物の能力で荒稼ぎできるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください