漫画「盗掘王」13話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、諸葛孔明の預言書の遺物・未来記。その主人は、男性アイドル好きの普通の女子高生・佐々木由香。勉強が苦手で漢字が不得意な彼女は、古語で記された未来記を十分に活用することができず、後にもっと有能な預言系遺物所有者が現れるため、殺される運命だった。

遼河は放っておくつもりだったが、マーキングされたことTKBMが関わっていることにより対処することに。佐々木由香を殺すという文字を書き挑発し、中国発掘団のいる福岡まで行き、敢えてゆっくり移動し、相手から寄ってくるように仕掛けた。

佐々木は完全にマーキングするため、遼河の前に姿を見せる。しかし遼河が思いのほかイケメンで、佐々木は彼を殺したくないと思い、デートに誘う。

チャンスだと思った遼河は、あらかじめ仕込んでおいた荒縄で中国発掘団の監視を縛りあげると、佐々木とともに出かけるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」13話のネタバレ

佐々木を連れ出す少し前、遼河は、俺と逃避行でもするかと彼女を誘った。

そして佐々木一人でなく軍人がいるだろうと聞きだし、あいつらは俺を嫌っているから一緒に行かせてくれないだろう、お前にいつも目銅なことばかりさせる奴らだから少し困らせてやろうと言って、優しく彼女の頭を撫でる。

そうして二人は店をでた。

こんな優しい人が私を呪い殺そうとするなんて信じられないと、佐々木は遼河の印象を変える。

彼の目を直接見たから完全にマーキングできるようになったし、自分が有利だと安心した佐々木。

未来記を家に置いてきてしまったが大丈夫だろうと思ったのも束の間、人気のない場所にくると遼河は村正を彼女に向けた。

そして追跡できるものは全て壊すと言って、彼女のスマホを取り出させ踏み壊す遼河。

彼は、お前は未来記の所有者だろうと言い彼女を怖がらせると、別の店の個室へと連れていった。

店員がパフェと飲み物を置き、ドアを閉めると、荒縄で彼女の手を縛った。

騙したのねと騒ぐ彼女に、カフェの個室に入ったのだからデートだろうと答える遼河。

佐々木は、本当に私を殺す気なのかと聞くと、本当はお前が近づいてきたら村正で首を斬り殺すつもりだったと彼は言う。

しかし佐々木が予想外の行動をとったので、ここにこうして来る羽目になったのだと言う。

遼河は未来記を出し、このノートに全て書き写せと命じるが、家に置いてきたと言う彼女。

彼は彼女の袖をまくると、腕にあるタトゥーは未来記を使い始めてからできたはずだ、タトゥーを押して未来記と唱えれば呼び出すことができると説明する。

佐々木が言われたとおりにやってみると本当に現れた。

さっさと全て書き写せ、1つでも抜けていたら殺すと命じられ、佐々木は必死に書き写し始めた。

時間が経ち、遼河はパフェを食べ終え、スマホをチェックする。

手が痛いという佐々木は、あまりの量に未来記を丸ごとあげるから解放してくれないかと彼に頼む。

もちろん奪えるなら奪っていたが、未来記はS級遺物なので、無理やり支配しようとしたら、A級の村正のときよりもかなりの代償を支払うことになる。

今は医療系遺物もないから、そんな無理はできないのだ。

すると店の中がざわつき始めたので、軍人が追ってきたのがわかった。

その頃までには、佐々木はノート1冊分は写していた。

そのくらいでいいという遼河は、最後にと村正を取り出す。

殺されると思った佐々木は、全部写すから殺さないで、私を殺さない方が得ではないのかと訴える。

遼河は、遺物を手に入れて大層な人間になったと勘違いしているだろが、利用しているのはお前ではなく遺物の方だ、こうした方がお前のためになると言って、剣を振り下ろした。

未来記へむけて。

苦しみ叫ぶ未来記。

佐々木は気を失って倒れてしまう。

乱暴な遺物破壊者の称号獲得、念探スキルランクの上昇、巨人狩人の存在を認識と、次々ウィンドウが現れる。

そこへ軍人が突入してきた。

彼らが見たのは、テーブルの上で燃えている未来記。

発掘団の張は、今ここで貴様を処刑すると叫び、遼河に銃口を向けるのだった。

漫画「盗掘王」13話の感想

夢見がちな佐々木を脅し、未来記を写させた遼河。その上、用が済んだら未来記を破壊します。

佐々木にとって、とんでもない人になってしまいましたが、結果的に彼女は生き延びることができそうですね。

あのまま発掘団にいてもいずれ殺されてしまいますし、無価値になったと見放されたほうが、一般人として生きていけます。

遼河も遼河で、本当は殺そうと思っていましたが、それをせずに済んだので、結果的に良かったですね。

彼がイケメンで、彼女が面食いでなければ、悲惨なことになっていたという・・・。

さて、次回はいよいよマイダスオークションでしょうか。大河原会長をみつけることができるのか、また、どんな遺物が手に入るのか次回が楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください