漫画「外科医エリーゼ」最新話90話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

傲慢不遜だったため、皇帝である夫リンデンに火炙りにされた前世を経て、2度転生したエリーゼ。過去の人生に戻った彼女は、今度はナイチンゲールのように医療で人々に尽くすことを決める。そして悲劇は繰り返さないと、婚約者であるリンデンを避ける彼女。そんなエリーゼをめぐる恋愛ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、エリーゼには輸血が必要だったが、合う血液が見つからず、皆が困惑していた。

リンデンの状態がよくなかったため、彼は採血されなかったのが、エリーゼを助けるためならと自分の血を調べるよう命じ、見事適合する。

これによりエリーゼの容態は安定したが、リンデンは倒れてしまう。

一方、ようやく帝国軍へ戻ってきたミハイルだが、頑固なリンデンの指示で、キレイめな営巣に送られることとなった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

各エピソード一覧はコチラ

漫画「外科医エリーゼ」最新話90話のネタバレ

クリミア半島南部では、帝国の第三艦隊が共和国の海岸要塞を全て占拠していた。

そしてシンフェポリ以南の全ての要衝地を占領する、リンデンの作戦を実行する。

その頃リンデンは、病室のベッドに横たわっていた。

目を開けると、隣あったベッドにエリーゼが眠っているのが見える。

痛む身体を必死で動かし、彼女の傍にいく彼。

彼女が意識を失う直前に伝えたいことがあると言っていたこと、そしてこの徴表のこと、まだまだ彼女と一緒にやりたいことがあるのだと、早く彼女が元気になってほしいとリンデンは思い、彼女の手を握る。

するとエリーゼが目覚めた。

とても長くて怖い夢を見ていたが、もう大丈夫、もうわかったのですと話し始める彼女。

だがまだ回復していないので、伝えたいことがあるがもう少しだけ休ませてほしいと、ウトウトと眠り始めた。

夕方になり、エリーゼの父エル侯爵が、息子のレンとクリスを連れ病室へ入ってきた。

眠る娘の手を握りしめる侯爵に、リンデンは全て私のせいだと謝る。

殿下がこの子のためにしてくださったことは全て聞いたので、むしろ感謝しているという侯爵。

戦場に行かせてはいけなかったのに、侯爵は自分のせいだと話す。

そして、これ以上エリーゼを戦場に置いておくわけにはいかないと、このまま連れ帰るという。

医者には動かすのは問題ないと言われているので、すぐにでも出発するとのこと。

リンデンは結局彼女の話しを聞けず仕舞いだったが、ひとまずこの戦争を早く終わらせなければならなかった。

そうして数ヶ月後、リンデンの作戦により共和国軍はシンフェポリに孤立し、さらに数カ月後、共和国軍総統シモン・ニコラスの講話提議書によって戦争は終了する。

戦争に破れたフランソエン共和国軍は、これを機にシモン・ニコラスの没落を加速化。

また雪が降る季節になり、ロンドでは、書記官のクリスが妹のために限定販売のケーキを買いに行こうとしていた。

彼の同僚は、もうすぐ他の部署に行くことになるのかとクリスに聞く。

クリスは、皇太子殿下の秘書をやることになった、殿下が帰国すればすぐに異動になると答えるのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話90話の感想

リンデンもエリーゼも特に問題なく、無事に帰還できそうで良かったです。

エリーゼは意識を失っている間、リンデンに処刑される過去を悪夢として見ていたようですが、もうその過去とは決別できたようですね。しかし、彼に伝えたいこととは何なのでしょう。

戦争はニコラスが死んだからすぐ終わるかと思いましたが、季節が一巡する程度にはかかりましたね。それだけの期間があれば、エリーゼもすっかり良くなっていると思います。

彼女を助けたファビアンはどうしているのでしょうね。彼も無事だといいのですが。

さて、エリーゼの次兄クリスは、皇太子殿下の秘書になると言っていましたが、リンデンとミハイル、どちらの秘書なのでしょう。

リンデンにはレンがついているので、ミハイルでしょうか。両皇太子どちらともクロレンス一家が関わっているのは問題となりそうなので、リンデンの方でしょうか。

次回はリンデンとエリーゼの再会エピソードになるのでしょうか。エリーゼは今度こそリンデンに伝えられるといいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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