漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」17話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、怯えるレイリンは、カリアードが依頼内容と違う爵位・大公だったので、契約無効と言ってみるものの、彼に言いくるめられる。

邸宅で待つハイデンは、レイリンの夫が殺人鬼カリアードであること、そして本日より彼がソペン国民の主になったこと知らされ驚愕する。

帰宅したレイリンとカリアード。レイリンは、何故黙ってたのかとエイソンを睨むと、カリアードは嫉妬し、彼女を抱き寄せる。

夫のフリとはいえ、嫉妬のフリまでしなくてよいとレイリンが言うと、俺は本気だと彼は言うのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」17話のネタバレ

殺人鬼にも関わらず、眩いばかりのカリアードの美貌に、レイリンはクラクラする。

ふと、自分の頬に触れる彼の手が、先ほど汗びっしょりの自分の脇を持っていたことに気づき、慌てて、早く手を洗ってと言う。

デリスは何のことか察し、その手を舐め、しょっぱいと笑う。

あまりのことに、サイコ変態野郎と叫んで、レイリンはその場から逃げた。

デリスは大笑いだ。それを見たエイソンは恐ろしさとキモさを感じる。

人を殺すときのみ微笑むあの悪魔があれほど笑い、鎮静剤なしで生きた人間と一緒にいるのはこれまでなかった。

あの悪魔を変えたエフラン伯爵もまた異様な存在なのだろうと、エイソンは考える。

恥ずかしさのあまり半泣きで逃げてきたレイリンに、ハイデンとアンが付き添う。2人はこれからどうなるのかと心配していた。

肝心の爵位は、レイリンが大公妃になったとしても維持することができ、エフラン領土も私的財産として認められるそうだ。

良かったというレイリンに、家門のために命をかけることになって大丈夫かとハイデンは心配する。

ソペンに帰るまでになんとか考えてえみるというレイリンは、元気なく微笑むのだった。

とはいったものの、爵位は高い方が優先されるため、デリス・エフランと記名された離婚合意書と養子縁組同意書は無効になり、結婚契約書だけ有効だった。

ふと、カリアードは準男爵で記名したことを思いだし、これで契約無効にしてもらおうと思い付く。

部屋を飛び出ると、エイソンに妃殿下と呼ばれたので、上級貴族の結婚は皇帝の認可がいるのだと彼女は言う。

しかし認可はあるぞと、いつの間にかそこにいたカリアードに言われてしまう。

認可書を見せてもらうと、筆跡に見覚えがある。

なんとカリアードが書いて、玉璽も彼が押したのだと。

大公爵位授与書も2日前の日付で彼が作成したそうで、契約時は準男爵だから、有効だと説明される。

大公爵位をもらう前に事前通達があったはず、どうして教えてくれなかったのかと彼女が聞くと、彼女が要らないと言ったからだと彼は答える。

47日前エフラン領地で、3ゴールド分の情報を彼女が断ったのだが、それなのだと彼は説明する。

制服戦争で功績を残した帝国の準貴族達は、今回の舞踏会期間中に永久爵位が与えられるという情報だ。

そんな重要な情報をなんで教えてくれなかったのかという彼女に、要らないのかと思ったと彼。

要らないわけがないこのペテン師殺人鬼がと思う彼女。

カリアードだろうがカレイドだろうが、もうすぐ大公だとわかっていたら選ばなかった、これはまぎれもない結婚詐欺だと思い、レイリンは拳を握りしめる。

殺人鬼が自分の夫なのも問題だが殺人鬼がソペンを支配するのも問題だ、他にも征服した王国はあるのに何故彼はソペンを選んだのか、これは自分が招いてしまったことなのだと、レイリンはひどく落ち込んだ。

それを見たカリアードは、異常に領地にこだわっていたから大公妃になれば喜んでくれると思ったのに、判断を間違ったかとうろたえていた。

これ以上嫌われたくないと思った彼は、俺の顔が好みと言っていただろうハニーと、彼女に微笑みかける。

レイリンは涙目で彼を見つめ、確かに自分の好みドンピシャだと思う。

彼がこの顔でなかったら、選んでいなかっただろう。

自分の惚れた人が殺人鬼だなんてと、彼女は悔やむのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」17話の感想

手袋についた脇汗をなめるデリス。うん、気持ち悪いですね。

それはさておき、完璧な容姿で見るたびに見惚れてしまう夫が、殺人鬼だった上に、ソペンの大公になってしまいました。自身も大公妃に繰り上げです。

ただ爵位を守りたかっただけなのに、予想もしない結果になってしまいました。もとはといえば、自分が彼を選んだせいだと、レイリンは落ち込み泣き始めてしまいました。

彼女が買わなかった3ゴールドの情報の件は4話に書かれていますね。細かくお金を要求してくるので、彼女は断ったのでした。それがここに繋がるとは。

カリアードは、彼女のためを思ってしたことだったのですが、裏目にでてしまいました。彼女に嫌われたくない彼は、自分で顔が好みなのだろうと微笑みかけますが、いざ見つめ返されると気まずいのか目をそらします。

まぎれもない結婚詐欺だと、タイトル回収もしましたね。二人の前途多難な契約結婚はどうなるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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