漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」4話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、絶対に結婚相手を見つけてやると、ナインナイトギルドに向かったレイリン。ギルドマスターの部屋だと通されたのは、なんだか薄暗い部屋。

そのギルドマスターは、他人の血流の音まで聞こえる、過敏な聴力の持ち主で、これにより雑音の発生源である人を殺したいほど疎ましく思っていた。薬の葉巻で衝動を抑える彼。

彼の目の前に現れた依頼人は、可憐な美女。にも関わらず、貴族令嬢にあるまじき言動をする彼女に、彼は興味を持つのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」4話のネタバレ

そろそろ本題に入ろうという彼に、タバコを消してくれないか頼むレイリン。

これは鎮静剤だと説明する彼。色々苦労したため、これがないと眠れないのだという。

だがレイリンは、それはそっちの都合なのだから、その接客態度はどうなのかと不満をぶつける。

彼は、初回につき質問は3回まで無料だと言うと、椅子に腰掛けた。

なにそれ、と彼女が言うと、カウントされ、有料と言われる。

私がいつ質問したと言うのと訴えると、それもカウントされる。

不敵な笑みを浮かべる彼に根負けした彼女は値段を聞くと、夜間であること、未予約であることにより追加料金が発生し、前払いで3ゴールドだと言われる。

金に目がないギルドという話は本当だったんだとムっとする彼女だが、お金を取り出す。

彼が指で急かすので、イラっとした彼女は、ゴールドを彼に投げつけた。

彼は難なくキャッチしたものの、予想外の行動をする彼女にポカンとしている。

ホホホと強気に笑う彼女に、まさか貴族の令嬢が金をぶん投げるとはと言われ、自分が何者か既にわかっているのだと気づくレイリン。

さすが情報ギルドだ。

だが、私が貴族だと知っていてその態度なのか、身分による制約は帝国の方が厳しいのではないのかと、彼女は指摘する。

彼はレイリンをまじまじ見ると、本当に貴族の箱入り娘なのかと笑い出した。

今、部下に5回は、レイリン・エフラン伯爵令嬢が確認したぐらいだと、楽しそうだ。

一体いつ確認したのだろうか。

ええい、無礼者と言う彼女に、吹き出す彼。

2ヶ月間だけだが伯爵は伯爵だなと彼は言うので、ならどうしてここに来たのか知っておろうと言う彼女。

結婚相手を探しに来たことだろうと言い、おもしろいから口調をもとに戻せと彼は言う。

そこで結婚相手の条件を彼女は述べた。

20代で準貴族、男爵以下と言い、候補リストをくれればその中から選ぶとのこと。

今すぐ見れるものはあるかと聞くと、200人程あると言われる。

彼は、20代より10代の方が扱いやすいのではと言うが、未成年に手を出したくない彼女は、20代と指定する。

中身は前世と合わせて42歳なのだ。

20代の童貞は難しいぞと言われ、契約結婚だからその点はどうでもいい彼女は、目が泳ぐ。

さらに準貴族は、無血で吸収された王国出身者だから、中身のない爵位だと彼は指摘。

永久爵位を持つにはそれなりの功績が必要で、それを待っている時間がないと答える彼女は、今回の戦争に参加した帝国兵士に臨時爵位が与えられたはずなので、その中にはいないのかと尋ねる。

そっちかそっちは、と呟く彼だが、答えを濁す。

レイリンは聞きたがるが、答えは3ゴールドとまた要求してくるので、彼女は聞くのをやめ、帝国兵士の方には爵位に無欲で養子縁組に同意してくれる者という条件を追加する。

彼はため息をつくと、爵位に無欲な準貴族が急な結婚に応じると思うのかと指摘する。

お金や女好きな相手でもいいと彼女は答えるが、名誉・金・女はセットなので難しいと言われてしまう。

言ってることはわかるが、帝国一の情報ギルドなのだから、なんとか探してよと思う彼女。

じゃあと優しい人と付け加えると、そもそもお前の言う優しい人とはなんだと聞き返される。

彼女が求めているものは、通常の思いやりのある優しいではなく、都合のいい男という意味の優しいなのだが、正直に言いづらい。

レイリンは答えを考えつつ、彼をまじまじと見る。

彼は足が長く、手が大きく、腕もがっしりしている。

そんな彼を見てつい、イケメンと答える彼女。

皆が自分の結婚相手を一生懸命探してくれるから、申し訳なくて言えなかったが、どうせ一緒に過ごすのならイケメンに限るのである。

仕事だって伯爵である自分がやるのだしと、イケメンの結婚相手を想像してテンションがあがる彼女。

彼は呆然としている。

その頃、扉の前にいるハイデンは、椅子を勧められても断り、直立不動でレイリンを待っていた。

彼女がイケメンを連呼していることも知らず。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」4話の感想

タメ口で不満をぶつけ、お金を投げつけ、イケメンを連呼するレイリン。

全く読めない彼女の言動に、彼は笑ったりポカーンとしたり、色々な反応をしています。これほど興味深い女性もいないでしょうね。

そんな中、なかなか契約結婚相手を探していると言い出せない彼女ですが、正直に言った方が話が早いのでは。

そしてどう答えようか悩んでいるうちに、彼の容姿を見てイケメンがいいと盛り上がり始めました。確かに、1年は一緒にいるわけなので、生理的に受けつけない容姿だときついでしょう。

さて、彼女が求めるイケメン結婚相手は、どのようにして彼に決まるのでしょうか。絵もキレイで面白いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください