漫画「アデライド」46話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、ルトビッヒは、これから聖女のことは神殿が責任を持つよう指示する。そしてルイは、ビチェルン帝国の国教スペルス教の聖女として皇帝に認められた。

立場を取り戻したルイは、また周囲のものからちやほやされる。マティアスも近づき、お互いを利用しようと企む。

エリアスとルトビッヒは、貴族派が何をするつもりか確認するために、今回彼女を泳がせたのだった。

その後、夕食の席でアデルに初キスの贈り物をしたいというエリアス。ちゃっかりそれについていくルトビッヒ。

一方、邸宅では、アデルとルイの戦争が始まるところだった。

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漫画「アデライド」46話のネタバレ


アデルを見おろすルイと、目を伏せ静かに待つアデルは、向かい合って座り無言で牽制しあう。

今日は特別な日だから、本館で食べるつもりだというルイに、アデルは承諾しロッテに指示する。

アデルがすんなり受け入れたので少し驚くルイだが、目当てのエリアスに近づくチャンスだったので都合が良いと思う。

聖女にもなれたし、アンドレアの協力もあるので、順調に公爵夫人になれることだろう。

今夜は本館で過ごさせてもらい、エリアスに迫る。

そして少しはだけた格好で彼の部屋から出るところを、アデルに目撃させれば、エリアスがいくら否定しても、この赤毛は噂を信じ、私たちの関係を疑うだろう。

そのショックで家出したことにして、赤毛を連れ去ればいいと企んでいた。

自分の計画にニヤニヤするルイの後ろでは、貴族の妾は夫人の側近のメイドであることが多いので、アンナがエリアスの妾になれるのではと夢見ていた。

そんなアンナをじっと見つめるアデル。

いつから見られていたのかわからないが、慌ててアンナは俯き視線をそらした。

そこへ、ノエルが主人の帰宅を告げると同時に、ルトビッヒが部屋に入ってきた。

彼はルイを見て、本館には近寄るなと言われているはずなのに、どうしてここにいるのかと指摘する。

聖女検証が終わったので、今日くらいはここで食事しても良いかと思ってと答えるルイ。

聖女になったからと言って公爵の決定に背くのか、その調子なら皇帝陛下にも生意気な態度をとりそうだから、反逆罪で僕に処刑されないように気を付けなよと、ルトビッヒは笑いながら釘を刺す。

誰にも歯向かうつもりはない、宴も用意してもらえないのが悲しいだけと、ルイはアデルを睨む。

アデルは無視。

そうこうしていると、エリアスが大きな花束を持ってやってきた。

ルイはそれを見て、自分のために用意してくれたのだと感激する。

顔も見たくない女が何故ここにいるのかと、困惑するエリアス。

するとアデルが、彼女が本館での食事を希望したこと、特別な日なので自分が承諾したことを説明する。

アデルを見て目尻が下がったエリアスは、今回や日々のアデルの配慮に感謝し、今朝のことを記念する贈り物なのだと彼女に持ってきた花束を渡す。

お願いしていたことを覚えていてくれたのですねと、アデルは嬉しそう。

アデルの言葉一つ一つ全て頭に刻んでいるのだというエリアス。

そして、今朝の自分の思いを形で伝えるため用意したのだと、赤い宝石がついたネックレスも彼女に贈る。

まばゆい輝きがアデルを連想させたと、うっとり話すエリアスに、アデルは嬉しいと言って抱き着いた。

特に彼が自分の言ったことを覚えていてくれたことが嬉しいと言う彼女。

二人はお互い頬を染め、二人だけの世界に。

さすがのルトビッヒも口を挟む余地が無い。

それを見たルイは、コイツらめと、悔しさのあまり歯を食いしばるのだった。

漫画「アデライド」46話の感想

聖女になったことで、アデルにマウントをとろうとしたルイですが、アデルは落ち着いており、さらに目の前でエリアスのことで恥をかく羽目になりました。

彼はアデルしか見ておらず、ルイは眼中にないのです。

一線を超えそうだった朝のことがあり、アデルとエリアスの気持ちは盛り上がっていますので、ルトビッヒでさえも二人の間に入り込めません。

でもルトビッヒが来てくれたことで、ルイに釘をさせたのは良かったですね。皇太子を前に暴れることなどできないでしょうから。

毒のことがあるので、アデルはアンナを気にしていましたね。どのタイミングで使ってくるのか、悪事を暴いて裁くためにも、アンナの動きを知る必要があります。

ルイもすさまじい形相でアデルを睨んでいたので、そろっと動くかもしれないですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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