漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」16話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、ゲルウィンを締め上げるデリス。そのまま殺してしまいそうだが、誰も止めようとしないので、レイリンが彼を説得する。

レイリンは恐る恐る彼に名前を聞き、デリスが殺人鬼カリアードだと知ってしまう。それでも、殺すならとっくに殺していたはずと、契約期間中だけなんとか彼を相手に生き延びようと考える。

デリスは、そんな怯える彼女も可愛い、手放したくないと考えていた。

そこへ、皇帝の勅令で、旧ソペン王国領土をデリス・カリアード大公に授けるとの発表が。

呆然とするレイリン。彼に踊ろうと誘われるが拒否し、不安を抱えたまま一緒に帰るのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」16話のネタバレ

馬車に乗ったものの、恐怖で震えるレイリン。

デリスは彼女をじっと見つめている。

彼女の呼吸が安定しないので、息を吸うよう声をかける。

彼女は彼に言われた通り呼吸する。

今すぐに殺されることはなさそうだが、いつ気が変わるかわからないと思った彼女は、鎮静剤は吸わないのですかと聞く。

お前がいるから大丈夫と微笑むデリス。

私が大丈夫じゃないと心の中で突っ込むレイリン。

彼女が、カリアード大公殿下と呼ぶと、敬語になっているから言葉遣いを戻せと彼に言われる。

しかも急に近づいてきた。

大公じゃないんですか、私の条件は男爵以下だったんじゃないんですかと、反論する彼女。

で?と聞き返すデリス。

だから契約無効と呟く彼女は、やっと爵位をもらったのに、せめて死ぬ前に後継者決定権の委任状だけでも書きたいと怯える。

怯えまくる彼女を見たデリスは、俺と契約するから怖いもの知らずかと思っていたが、違うらしい、幸いだ、と思い、クスクス笑い始めた。

そして、俺が怖いか、なぜ怖い、と直球で聞く。

震えてしまい答えられない彼女。

あの馬車を襲ったときは、仕事だった、誰かがやらなければならないことだったのだと彼は話す。

じゃあ、一昨日皇室であったことも仕事なのと彼女が聞くと、そうだとの答え。

狂気の殺人鬼というのは誇張で、誰でも無闇に殺す人ではないのかもしれないと、考える彼女。

だがあの馬車襲撃でみたときの彼の殺気は本物だったので、あのときは殺されてもおかしくなかったのだ。

その殺人衝動を抑えるのが、鎮静剤なのかと理解する彼女。

わかったですとたどたどしい返事をするレイリンに、契約は有効だなと、デリスは微笑む。

危機的状況でも彼に見惚れてしまう、自分の面食いぶりに呆れるレイリン。

彼はいきなり彼女の頬を撫でた。

びっくりして、品格維持費の10%を叫ぶ彼女。

残念そうな彼に、そう契約したでしょと指摘する彼女。

10%ずつ惹かれてゼロになったらどうするんだと彼は聞くので、現金で払いなさいと答える。

彼は少し考え、リリンは昨日俺の髪を触ったから、プラマイゼロだなと言い出す。

それはあなたにやれと言われたからと彼女が反論すると、そんなに品格維持費払うのが嫌なら、払わなくて済むようにしてやろうかと、彼が彼女の耳もとで囁く。

殺す気かと思った彼女は、即断るのだった。

その頃、カリアード邸宅。

執事のエイソンから、レイリンの夫がカリアードだと教えてもらったハイデンが驚いていた。

本日からあの方はカリアード大公殿下になられましたので、ソペン王国民はカリアード大公殿下の民となるのだと言うエイソン。

ご主人様はもしや、全てを知った上で結婚したのかと、ハイデンは困惑する。

エイソンは、殿下が鎮静剤を吸っていない間は、一瞬で首が飛ぶこともあるので、近づかないようにと警告する。

その後、レイリンとデリスの二人が邸宅に戻ってきた。

デリスが指を鳴らすと指先に火がともり、それを使い鎮静剤に火をつけ吸い始めた。

彼の目つきが穏やかになる。

レイリンが、その火はどうやってつけているのかと聞くと、小さい頃から普通にできたとの答え。

殺人鬼カリアードは特殊能力もお持ちなのねと思う、ヤケッパチの彼女。

まじまじ見ると本当にカリアードだと、見抜けなかった自分に呆れる。

エイソンが出迎えにでてきたので、コイツだって私を最初から騙していたじゃないか、鎮静剤を吸ってないときは気をつけるよう教えてくれても良かったのにと、彼女はエイソンを睨む。

するとデリスが、レイリンを抱き寄せ、まさかあんなのがタイプなのかと聞いてくる。

執事に熱い視線を送っていたからだという彼に、何言っているのかと否定する彼女。

そして、夫のフリしているからって、嫉妬のフリまでしなくていいと、デリスに耳打ちする。

だがデリスは、彼女の頬を撫でると、俺は本気だと言うのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」16話の感想

デリスと馬車に乗り、異様に怯える彼女。

なぜそこまで怯えるのかと思ったら、帝都に向かう道中で襲われたときの、彼の殺気が問題でした。

本当に殺されるかもしれないと思う程だったので、かなり潜在意識に恐怖が刷り込まれているのではないでしょうか。

自分を殺そうとした人物が、いくらデレデレしていても怖いですよね。レイリンが面食いなので、少しは中和されてるようですが。

デリスは本当にレイリンが好きみたいですね。おじいちゃんのエイソンにまで嫉妬するほど。

これでエイソンの寿命が縮んだのではないでしょうか。

レイリンは、騙してたと思いエイソンを睨みましたが、彼女の意図とは別にエイソンにやり返しできましたね。

さて、レイリンへの好意は本気だと伝えたデリスですが、レイリンはどのような反応をするのでしょうか。いつの間にか、敬語からタメ口に戻っているし、なんだかんだ仲のよい二人ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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