漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」18話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、これまでカリアードは、人を殺す以外で微笑むようなことはなかった。鎮静剤なしで、生身の人間が傍に居続けることもなかった。

カリアードを変えたレイリン。彼女は意図せず大公妃になってしまい、そもそもの目的であった爵位と領土の維持も可能になったが、その代わり殺人鬼が夫になってしまった。

なんとか契約無効にしたい彼女だが、玉璽まで勝手に押せる彼には抜かりはなかった。自分のせいで、殺人鬼がソペンの大公になってしまった、巻き込んでしまったと泣く彼女。

カリアードは彼女が喜ぶと思って大公になったのだが、結果彼女を悲しませてしまいオロオロするのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」18話のネタバレ

皇宮では、皇帝が、メイド長ペルシル・ロヒタンに、舞踏会が無事に終わったかどうかを確認する。

少々騒ぎがあったが特に大きな問題もなく終わったと答えるペルシル。

デリスが勝手に持ち出した認可書に記された大公妃が、今回彼が舞踏会に連れてきたソペン王国のエフラン伯爵なのかと話題にでる。

デリスの目的は、星の欠片ではなかったのか、何を企んでいるのだと、皇帝は考えるのだった。

その頃、レイリンとデリス。

泣きながらレイリンは、どうしてそんなに優しい顔で人を殺すのかと聞くと、殺さずに世界征服できるのかと返される。

デリスは彼女に、鎮静剤があっても俺が怖いのか、昨日も話したがあれは仕事だった、貴族たちを牽制するために皇宮では吸っていないのだと説明する。

この帝国の人たちにとって、鎮静剤は狂犬を繋ぐ首輪のようなものだが、首輪があっても彼が人を殺した事実は変わらない、その理由が戦争であれ、誰かの指示であれ。

そしてゲルウィンを見殺しにしてしまった自分も加害者になってしまったのだ、もっと早くカリアードの正体に気づいていればと、彼女は自分を責める。

カリアード夫人として生きることは、この男の業まで背負わないといけないが、そんな自信はない。

何が問題だと聞く彼に、ゲルウィンを殺しちゃったんでしょ、人殺しと叫ぶ彼女。

殺してない、そういえば始末しそこねたと彼は言うので、彼女は少しホッとする。

デリスは彼女の隣に座ると、アイツを殺すのやめようかと聞いてくるので、殺さないでとお願いする。

優しく、わかったと微笑むデリス。私の頼みを全部聞いてくれそうだ。

だったら契約書の書き直しも頼めるかもしれないと思った彼女は、契約について聞こうとすると、彼の顔があまりにもキラキラと輝き美しいので、思わず詐欺レベルとつぶやいてしまう。

デリスは、書類は本当に必要なのか、もう大公妃なのだからなくても困らないだろうと言う。

どういう意味なのか、養子縁組同意書なしでどう後継者を立てるのか、まさか俺の子を産んでくれという意味かと、彼女は身動ぎする。

この結婚を本物にする気なのか、このまま変態殺人鬼の嫁になってたまるかと慌てる彼女。

一年だけの契約結婚だったはず、結婚契約書も有効だと言ったじゃないと言う彼女だが、自分で結婚契約書の無効化計画を終了させてしまう。

震えるレイリンを見た彼は、書類を書き直すことを承諾する。

デリスの執務室にて、書類を書き直し始めるレイリン。

本当にいいのか、お金ももらわずに、あっさり認めてくれるのかと半信半疑だ。

デリスは、大公妃の権力があれば先代のエフラン伯爵に爵位を戻すことも、後継者を立てることもできるというのにと、大胆な性格のわりに権力を振りかざす度胸はないようだと思いながら、彼女を眺めていた。

だがそれもまた可愛いのだ。

レイリンは震えながら、まず養子縁組同意書を差し出す。

デリスは書類に目を通すと、レイリン・エフランと書いた名前が違う、レイリン・カリアードだろうと微笑む。

ハッとして書き直す彼女。

自分まで殺人鬼になった気分の彼女、一方デリスは、夫婦の名前が並んだ書類も悪くない、子供の名前は何にしようかと思いニヤつく。

レイリンは、何故養子縁組同意書を書き直すよう言ったのかと彼に聞くと、聞きたいなら3ゴールドと言われる。

もしかして隠し子がいるのかと彼女が指摘すると、驚きのあまり、彼の口から鎮静剤が落ちた。

慌てて鎮静剤を踏みつけ火を消すレイリン。

彼の動揺っぷりにやっぱりそうなのかと思うと、デリスは、絶対にいない、子供も女も男もいないと断言した。

鎮静剤をすぐまた手にするデリスに、私と一緒なら大丈夫だと言っていたのに、ずっと吸わないといけないのかと聞くと、吸わないとゲルウィンを殺しに行きそうだと答える。

ゲルウィンの不幸を気の毒に思いながらも、自分も悲惨だ、なんでこんな目にあわないといけないのだろうと、彼女の目からまた涙がこぼれる。

そんな彼女にデリスは、これからもずっと一緒にいていいかと問うのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」18話の感想

デリスは玉璽を勝手に使用したりと、皇帝の権限を使いたい放題のようです。それを許されているのは、彼の実力故でしょうか。

レイリンの登場によって、カリアードが変わってしまったので周囲の人々は困惑していますね。

一方のレイリンは、殺人鬼の業まで背負えないと、なんとか結婚を無効にしたいのですが、それでも彼の美貌に惑わされています。彼を見るたびに見惚れる彼女。相当な面食いです。

デリスも離婚する気などさらさらなく、子供の名前まで考え始めました。それだけレイリンが大好きなようです。やはり彼が探していた星の欠片というのは、レイリンのことなのではないかと思います。

これからもずっと一緒にいたいと、正直に気持ちを伝えるデリスですが、レイリンハはどう答えるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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