漫画「俺だけレベルアップな件」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」

現実世界に突如として現れる異世界とのゲート、それに入りモンスターを討伐する覚醒したものハンター。ハンターはゲートでの戦闘で対価を得るが誰しもが強者ではなく、主人公の旬は人類最弱兵器と呼ばれる有様。そんな彼がとあるダンジョンがキッカケで一人だけ成長していくストーリーです。

もとはkakaopageで連載している韓国漫画です。毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、戻ってきた右京達。ボスが倒されていることを、ボスが異様に弱かったか、諸菱の装備が高級で特殊なおかげだと考える。旬を始末し、御曹司の諸菱を手にいれたい右京らと、命の奪い合いの戦闘になる。

旬はシステムの意図を理解し、お互いに利用しあうことでさらに強くなる決意をする。そして一人の首を落とす。残りは七人。

詳しくはコチラにてまとめてあります

全話一覧はコチラ

漫画「俺だけレベルアップな件」24話のネタバレ

システムの強制的な指示とはいえ、人を殺してしまった。しかし、殺さなければ殺される。

もう後戻りはできない、ナイフを強く握りしめた。

強くなければ…カルテノ神殿で死んでいったもののように、自分もまた犠牲になるしかない。

強くなければ…恐怖にのまれ、絶望し、裏切られる。

祭壇に一人残された旬。

頭を抱え追い詰められた彼は、再び顔を上げる。

ハンターとして。

・・・異様な殺気を放つ旬。右京は油断するなと、コージに魔法攻撃で旬を殺すよう指示。

旬は避け、一瞬でコージーの目の前に移動。お前の魔法は邪魔だと、あっという間にコージの体をバラバラに切り刻む。

剣士の二人が斬りかかるが、それよりも速く旬は動き、ナイフを刺していく。

旬の動きが速すぎて攻撃が当たらない。

焦る彼らは、さらにカサカの毒牙の特殊効果・麻痺と出血が発動し、為すすべないまま殺された。

先ほどのボス戦のときより強くなっていると、諸菱は驚愕する。

緊急クエストのウィンドウ、残り人数は一人。右京だ。

一瞬にしてメンバーが全員殺された右京は、そこいらのC級とは違うと強化のスキルを使い突進する。

ボスも7人のハンターを相手にしたのだから、いくら強くても余力がないだろうと読んだからだ。

それに旬は恐らく速度重視のダメージディーラーであり、短剣なうえ右京の強化バフを破る力はないだろうと。そして当たれば砕け散るだろうと。

だが、旬は右京の顔を手で押さえると、地面に叩きつけた。俺は絶えずレベルアップしているんだと言いながら。

右京は自分の身に起きたことをすぐに理解はできなかったが、旬の圧倒的な強さに不正登録者かと恐れる。

命乞いをする右京。しかし三度も殺そうとした相手に、命乞いをするのかと拒否される。

旬は、右京の言葉を借り、ダンジョンで起きたことは外部に漏れないと言ってなかったかと死の宣告をする。

右京は俺の弟が誰だと思ってるんだと叫ぶが、言い終わらないうちに頭を斬り飛ばされた。

諸菱はあまりのことにゲロゲロ吐いていた。

ボスが討伐されてから時間が経ったので、ダンジョンが崩れ始めた。二人は脱出する。

緊急クエストをクリアしたので報酬のメッセージがウィンドウに出る。

旬が得たのは、殺気のスキル。指定した相手を、殺気による恐怖で全てのステータスを-50%にするスキルだ。

またその頃、アメリカ・ワシントンでは、ある男が朝を迎え目覚めたところだった。

悪い夢を見たのか、涙が勝手に流れてくるといいながら。

漫画「俺だけレベルアップな件」24話の関連用語解説

ゲート・・・十数年前突如として現れた、現実社会とモンスターの住まう異世界を結ぶもの。空間にぽっかりと青い穴が開く。中にはダンジョンがある。

ダンジョン・・・モンスターの巣窟である、迷宮や迷路、洞窟などのこと。

ハンター・・・ゲート内でモンスター狩りをする覚醒者たちのこと。ハンター教会から給料がでる。また狩りで魔法石を入手することもでき、ランクが高い魔法石は高額で売れる。

覚醒者・・・攻撃型、治癒型等、人間が突然そのような能力を得たもの。E~S級まであるようで、Eが底辺。

魔法石・・・モンスターを倒すことで得られる高価な宝石。

マナ石・・・魔法石ほどではないが、売ってお金になる。

ヒーラー・・・治癒専門。回復や状態異常を治す役割。

タンク・・・敵の攻撃を一手に引き受け、他のパーティメンバーが攻撃されないようにする殴られ役。壁ともいう。

ダメージディーラー・・・攻撃専門。アタッカーともいう。

バフ・・・使用者に有利なステータス上昇効果を持続的に付与する魔法、スキル、アイテム。

不正登録者・・・ハンターのランクはハンター協会が魔力を測定し決めるのだが、稀に魔力を加減できるものがおり、測定時に実際の魔力より少なくし、敢えて低ランクに登録するようにした者。虐殺が趣味の性格に難のあるものが多い。

漫画「俺だけレベルアップな件」24話の感想

旬は8人殺しました。相手は私利私欲のために他人の命を度々奪ってきた殺人集団です。右京達は因果応報、自業自得ですね。

殺らねば殺られる、仕方のない状況ですが、判断に困りますね。このまま旬の心が荒んでいくのではと心配になります。

既に彼は多数の人から見捨てられた経験があり、そのせいで別の意味の覚醒をしたようです。 この世界は弱肉強食であり、狩り続けなければ生きてはいけないのです。

この漫画の癒やしとなり始めたのが諸菱です。いきなりあんなリアルスプラッター展開を見せつけられたら耐えられません。

しかも彼、初レイドですよ。運がいいのか悪いのか。もう2度とハンターとして活動できないかも。

今回の話の最後に出てきたのが、アメリカにスカウトされた右京の弟でしょうか。こちらもゴリマッチョですね。体格からして兄と同じタンクか、剣士等のダメージディーラーでしょうか。斧を振り回しそうなイメージです。

いずれ仇討ちをしに日本にやってくるんですかね。今後の展開が気になります。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください