漫画「俺だけレベルアップな件」22話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」

現実世界に突如として現れる異世界とのゲート、それに入りモンスターを討伐する覚醒したものハンター。ハンターはゲートでの戦闘で対価を得るが誰しもが強者ではなく、主人公の旬は人類最弱兵器と呼ばれる有様。そんな彼がとあるダンジョンがキッカケで一人だけ成長していくストーリーです。

もとはkakaopageで連載している韓国漫画です。毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、右京らの罠で、出口を塞がれて閉まった旬と諸菱。

ダンジョン内では犯行がばれないことから、仲間を使い捨てにするような蜥蜴のしっぽ切りをする奴等がいる。右京らはそのトカゲだ。

起きてしまったC級ボス。ソロで勝つにはまだ難しいかもしれない。だがあの神像に比べたらと、旬はカサカの毒牙でボスに挑むのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「俺だけレベルアップな件」22話のネタバレ

E級らしからぬ旬の動きに呆然とする諸菱。

旬は、ボスの連続で振り下ろされる脚攻撃をなんなく避け、切りつける。

しかし表皮が固く、思うほどダメージが入らない。短剣なので深く刺さなければならない。

地面や岩肌を砕く強烈な蜘蛛の脚は8本、一度でもくらえば死んでしまう。

時間をかけ距離をとるしかないと、攻撃をし続ける。

諸菱は旬のあまりの強さに、不正登録者かと疑う。

ハンターのなかには稀に魔力をコントロールできるものがおり、その気になれば測定を誤魔化すことができる。

こうして自身のランクより低い認定を受けるものを、不正登録者とよぶのだ。

問題は、不正登録者には虐殺が趣味の異常者が多いこと。諸菱は真っ青。

旬は休まず攻撃を続けるが、ろくにダメージを与えられないまま、次第に疲労度だけが溜まってきた。

このままでは自身の動きが鈍くなる。

決着をつけるには、カサカの毒牙の特殊能力・麻痺と出血を発動させるしかない。

生き物の弱点、目を狙う。

が、ボスは口から酸を吹き出し、近寄れない。

スキル・疾走を使い、今より速く動く。

相手の死角に潜り込み、斬り込んで麻痺を発動させるが、ボスの抵抗力が高くかき消される。

致命的な一撃が欲しいと願うが、諸菱からもわかるほど疲れきていた。

腕が上がらず弾き飛ばされる旬。疲労で地面に倒れたままだ。

ボスの振り下ろした脚が突き刺さる、その直前にあることを思い出す。

状態の回復。

瞬間、ボスの脚下には何もおらず、目に飛びかかる旬が映る。

ボスの目に短剣を突き刺す旬。麻痺が発動する。

さらに刺す。何度も何度も。出血も発動。

もはや旬の攻撃を止めることはできない。旬の猛攻に、ついにボスは倒れたのだった。

レベルアップする旬。

デイリークエストの報酬の受け取りを後回しにしておいて良かったと、一段落した彼。

ソロでボス討伐した旬を見た諸菱は、間違いなく旬は不正登録者だと思う。

魔法石を取り出している旬の顔が邪悪にしか見えない。

諸菱は、旬を水篠様と呼んだ上荷物持ちをし、水を差し入れ、震えながら下手に出る。

旬は不思議に思いながらも水を頂く。

右京達のリュックに採掘道具が入っているので、マナ石は自分が掘りますと彼なりの処世術で悲劇をまぬがれようと必死な諸菱。

命の恩人へのお礼なのかなと、旬はよくわかってない。

そこへ、出口が激しく爆発し、ついにあいつらが戻ってきたのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」22話の感想

さすが旬ですね。ついにボスを倒しました、一人で。デイリーの報酬が余っていて良かったです。そういえばそんなのあったなという。これから右京達と揉めるでしょうが、まだ状態回復使えるんですかね。そのあたりだけ心配です。

旬のスピーディーな攻撃的は私の文章力では表しきれないので、まだ読んでない方は是非本編を見てみて下さいね。カッコいいです。初期の頃のナヨナヨした微妙な髪の長さの旬はいなくなり、眼光鋭くかなり美形になった彼がいます。

漫画家さんの画力も高く、要所要所がカッコいい。

そして新しい用語が出てきました。不正登録者です。協会が測る魔力測定器で、ランク分けしているようですが、歪んだ精神のため敢えて低ランクに入り込む輩がいるのだそうです。

取り締まりが難しい職業なので、色々な悪者が出てきますね。今回の悪者はトカゲですが、今後不正登録者と戦闘になるのでしょうか。

諸菱はやはり不運に巻き込まれた感じで、本人もそう自覚しています。諸菱の豹変ぶりは笑えますが、実際あんな動きをする旬が襲ってきたらひとたまりもなく、恐ろしいですよね。頑張れ諸菱!

次回いよいよトカゲ達と対決することになります。旬の実力を恐れ退くのか、それとも…


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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