漫画「皇帝の一人娘」127話の作品内容のネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマ、コミコで連載中の「皇帝の一人娘」

原作が韓国人YUNSUL氏の小説で、RINO氏が漫画化しております。

かわいい絵柄にパンチの効いたセリフが面白い、転生&恋愛ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が公開されます。現在休載中で、6月9日より再開するようです。

前回のあらすじは、カイテルの誕生パーティーを抜け出したところで出会ったアヒン。彼と双子を探すことになったが沈黙に耐えきれず、数々の失言を繰り返す彼女。逆にリアに聞きたいことはないかと彼に尋ねると、アヒンは彼女の赤銀髪を触ってみたいといい髪を手にするのだが、今までにない感情を持ち赤面するリアなのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「皇帝の一人娘」127話の作品内容のネタバレ

アヒンに髪を持たれたことで、心臓がドキドキして息苦しいリア。

しかも彼はすぐ手を離さない。ドキドキのあまりどうにかなりそうな彼女。

そこへ双子が声をかけ、妙な雰囲気は終わったのだった。

カイテルの誕生日を祝う宴は一週間も続くもので、来賓の数もそれなりであり、カイテルは勿論リアも参加しなくてはいけなかった。それでもまだ8歳の彼女は時折挨拶する程度の義務で済んでいた。

ふと、帝国の紋様が目につく。

ダイヤモンドを包み込んだ冬の木の紋様、ダイヤモンドは永遠の美、さらに精霊を意味している。ペルデルや悪夢の双子のヴィテルボ家は、剣と鷲と盾の紋様。アシシに、紋様はそれぞれ意味があるんだよねと聞き、彼は肯定する。

それならドランステがくれた力と権力の象徴というヒントは、なんだろうと考える。ライオンか、ドラゴン、剣か。

ヴィテルボ家やジャバイカル家のような、帝国の有力貴族の家紋には必ず剣が描かれているので、剣は権力の象徴でもある。

ではドランステの正体は剣かもしれない。が、そんなに簡単なヒントをあの男がくれるかも怪しいと考えるリアなのだった。

突然イリンに呼び掛けられ驚くリア。イリンはもうすぐ嫁にいくからか、お転婆な昔と違って落ち着いている。

部屋に戻るため二人で廊下を歩くが、もうこうして一緒に歩くこともないんだろうなと、リアは悲しくなる。そんなリアを見て、イリンは自分が結婚するのが悲しいのかと尋ねる。

イリンの顔を見て、こんなにキレイだったかと驚く。リアが行くなというなら、嫁に行かないと言い出すイリン。 自分分の侍女だからと、今まで甘えすぎていたかもしれない。イリンの言ったことを注意するリア。

イリンは皇女の傍が幸せなんだという。彼女の言葉に、抑えていた感情が沸き上がり、涙がこぼれるリア。自分もそうだと話す。

イリンはリアを抱き寄せ、頭をなでる。リアは涙がとまらない。もっと優しくすればよかったと、失ってから後悔をする。

そしてイリンは、結婚してこの仕事を離れても、いつも皇女の一番の侍女だと言う。

二人して泣きながら、別れを惜しんだのだった。

漫画「皇帝の一人娘」127話の感想

少しの毛束をアヒンは持っていたのですが、まじまじと眺めているのでリアは恥ずかしいやら何やらで、胸が苦しくなってしまいます。可愛いですね。

リアが状況に耐えきれなくなってくると、双子が現れます。初めて役にたったかもしれません。リアは赤面していましたが、アヒンは切り替えが早いのか、平然としています。落ち着いている、彼の精神年齢の方が35歳付近のリアより上かもしれない、大物感がありますね、彼は。

そしてドランステクイズの答えが判明しました。剣です。やはり人間ではなく精霊なんですね。カイテルを手伝っていることから、カイテルの剣なのでしょう。他の精霊が出てきたことがないので、ドランステはかなりの年月が経ったものなのか、相当な念を送られたものなのか、他のものとは別格の特殊な剣なのかなと予想。答え合わせが早く知りたいです。

イリンが結婚することになって、リアは彼女をなんとなく避けていました。やはり別れが悲しかったんですね。ここで2人の気持ちがお互いで再確認できてよかったです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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