漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」214話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」214話のネタバレと感想!あらすじまとめ

男爵夫人は入るなり、伝統やルールを破るような、デビュタントをしなくてもいいというアリアドネの言葉に、強く抗議した。


アリアドネは、公女は公爵家の後継者なので、デビュタントをしないだけで揺らぐ立場ではないと言う。


シャペロンとして正しいことをしているつもりなのかと男爵夫人は怒り、自分が解決すると言って止めるビアンカ公女を突き飛ばす。


アリアドネは冷静に、どのような権限を持ってそのようなことを言うのかと指摘すると、ビアンカ公女の指南役なので、公女が望まない舞踏会はしないと言う。


男爵夫人は、爵位だけの貴族が何を言うかと怒鳴り、アリアドネと言い合いになる。


そして、今回のことは王室に連絡して別の人を派遣してもらうと言うと、ビアンカ公女が、やめてと叫んだ。


ビアンカ公女は震えながら、デビュタントをしたいと言う。


それを聞いた男爵夫人は、アリアドネに馬鹿にした視線をむけるが、ビアンカ公女が、デ・マレ伯爵としたいと続けたので驚く。


ビアンカ公女は、自分は気が弱く優柔不断で、自身をタラントの後継者だと思えず、結局は自分のデビュタントを乳母に任せて客人と争うことになってしまったと話す。

彼女は、自分を思ってくれる人を自分のせいで傷つけたくなかったので、乳母やデ・マレ伯爵のような素敵な人になりたいと、涙ながらに自己主張した。


アルフォンソは、ビアンカ公女の涙をぬぐってやると、いつも公女を誇りに思っている、それにいつでも王家の後ろ盾があるから心配するなと励ます。

そこにはデ・マレ伯爵も乳母もいるはずだとアルフォンソが言うと、ビアンカ公女は、乳母の様な素敵な人になりたいから、一度信じてくれないかと、男爵夫人に問う。

男爵夫人は、両親を亡くして墓の前で泣いていた幼い主がここまで成長したのだと実感し、当然だとビアンカ公女を抱きしめるのだった。


ビアンカ公女が望むドレスが変なものだったので、アリアドネと乳母が止め、アリアドネが海の向こうから最高のものを取り寄せると言う。

そうして、デビュタントの本格的な打ち合わせが始まった。

アリアドネとアルフォンソが帰ると、乳母は二人の仲があまり良くなのではと気になっていたが、ビアンカ公女は、二人はとても親密そうに見えていたのだった。

実際、帰りの馬車の中では、アリアドネは嬉しそうにアルフォンソにくっついていた。

アルフォンソは、枢機卿が帰ってきたら話があると、何やら計画中なのだった。


その後、王宮では、ディノがエルコの仕事部屋を訪ね、王子がかなり怒っているが、一体何をしたのかと問う。

しかしすぐにアルフォンソがやってきて、すぐに出ていけ、何故かはわかっているはずだと、怒りの表情でエルコに命じるのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」214話の感想

ビアンカ公女は、アリアドネが思いやりある人だと理解したようです。

本当に自分のことを考えてくれる、そのような人が身近にいるとわかれば、とても心強いでしょう。

エルコの方は、やっとですね。エルコが排除されれば、暗殺の危険はなくなるでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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