漫画「今世は当主になります」233話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah  

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」233話のあらすじ(ネタバレ有り)

皇后の前に連れて来られたアスタナは、難民のように扱われ食事も出してもらえないのだと、皇后に泣きついた。

皇后は、ペレスを悪魔と呼んで睨む。

ペレスはアスタナに、数日前から牢獄に入れられているのは狂人の森の事件の真犯人がまだ明らかになっていないからだと言い、アスタナか皇后が犯人だから、皇后が皇帝を殺害するように指示したことを認めろと命じた。

そうすれば解放してやる、さらに当時の詳細な状況を記した自著の自白書を提出するなら希望する食事もだすと持ち掛けた。

それを聞いた皇后は、生存も皇子としての最低限の権利も保証されていないので無意味な提案だと思ったが、アスタナは、母がやったことに巻き込まれるのはごめんだと、ペレスの提案を飲んだ。

アスタナは証言のために連れていかれ、ペレスは、自白書を出すまでの安全でしかないのにと、アスタナの浅はかさに呆れた。

皇后は、息子に見捨てられたことに呆然としていたが、復讐のために皇位を継ぐのだろうが、フィレンティアとは一生結ばれないから、不幸に生きろとやけくそで笑い出した。

そして、皇帝を殺そうとした皇后として処刑台に送ればいいと言う。

しかし、ペレスはそれで赦すつもりはなく、廃后の通知を見せ、処刑台で潔く尊い最期は迎えさせないと言う。

忍び込んだものに殴り殺されるか、首を切られるか、いつ殺されるかわからないこの場所で死を迎えるのだと告げる。

皇后は、早く殺して、行かないでと、立ち去るペレスの背中に叫ぶのだった。

一方、クレリバンのもとに、クレリバンより二つ年下でディラード家の長男ウィリアン・ディラードと、ロマシー・ディラードがやってきた。

ロンバルティ商人連合が承継手続きを始めたが、多くの分野でフェレット商会より出遅れていたため、フェレット商会に協力してほしいようだ。

その後、クレリバンはフィレンティアに、フェレット商会を立ち上げるときに書いた契約書をもち、この契約を終了してほしいと言うのだった。

漫画「今世は当主になります」233話の感想

皇后の目の前でアスタナが拷問されるのかと思っていましたが、息子に母親を捨てさせましたね。

しかもその選択は、一時の安全しか保証されない、アスタナの未来がないものでした。

皇后は、あれほど世話を焼いた息子に捨てられたうえ、息子の愚かさを突き付けられました。

そしてしがみついていた皇后の座を失い、ただの罪人として、いつ死ぬかわからない日々を送ることに。

ペレスもペレスの母も、いつ死ぬかわからない環境にいたので、同じことが返ってきたようです。抗うほどの力がないのも同じです。

クレリバンの方は、何か決断をしたようですね。新たに契約を結び直すのか、完全にフェレット商会を離れてしまうのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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