漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」118話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」118話のあらすじ(ネタバレ有り)

エレンシアが、どうして自分を閉じ込めたのかと目的を尋ねると、マリカは、エレンシアの中にある忌々しいベレロンの力が完全に消えるのを待っていたのだと言う。

神に仕える人間が神聖力を嫌うのかと問うと、マリカは、マリカが仕えるのは、ベレロンより偉大でこの世界に終末と安息をもたらす破壊の神イエリスだと言う。

エレンシアが、イエリスなど聞いたことが無いと言うと、マリカはいきなり豹変し、外の人間があの方の存在を消したのだと怒鳴った。

マリカは自分の体を通して、イエリスの声をエレンシアに聞かせた。

イエリスは、イエリスが異邦の彼女をこの世界に招き入れたこと、エレンシアの体を選んだのは憑依者であること、憑依者がベレロンの子孫を選んだせいで接触するのに時間がかかったことを話す。

エレンシアが、自分のやりたいゲームのお姫様はこんなではない、ろくに面倒をみないくせに何故この世界に連れてきたのかと怒ると、イエリスは、まだゲーム中だと思っているのかと笑い出し、ただ馬鹿なくらいがちょうどいい、来たからには役割を果たしてもらうと告げるのだった。

その頃、自害しようとていたユースティスは、帝国のために後継ぎを残さないまま死ねない、侵入者を次の皇帝にするわけにはいかない、何よりフィローメルは恨みはしても不幸を望んでいないと思いとどまった。

侵入者を警戒せよという神託があるので、神殿側に知られれば、エレンシアの排除を求められるだろうし、魔塔主もエレンシアを目の敵にしている。

亡き妻が命懸けで産んだエレンシアを守れるのは、自分しかいないので、どんな犠牲を払ってでも取り戻してみせると決意する。

フィローメルが魔塔で生活を始めて半月が経ち、暮らしに慣れてきた。

支度を終え、部屋の外に出ると、魔術師たちがルグィーンを捜してうろうろしていた。

そこへレキシオンもやってきて、いい方法があると言い、フィローメルの肩に手を置くのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」118話の感想

マリカは、イエリスからの声を直接伝えることができるので、神官としてはかなり優秀ですね。一般的な神官とは違うようですが。

イエリスは、賢過ぎない侵入者が欲しかったようです。役割とはどのようなものなのでしょうか。

フィローメル側は、とても平和そうでしたね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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