漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」210話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」210話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アルフォンソは、アリアドネに王宮を案内しながら、あまり使われていないが管理はきちんとしているから、問題なく使用できると話す。

星の間はとても豪華な作りで、実際に目にしたアリアドネは驚く。

アリアドネは、天井が高すぎてパーティー向きではないと駄目だししつつも、どのように改善し、装飾していくかを楽しそうに話し出した。

アルフォンソは、そんな彼女の笑顔をみて嬉しくなり、彼女の手を握る。

アリアドネが驚いてアルフォンソを見ると、アルフォンソは、アリアドネが望むことを何でも叶えてあげたいと言う。

アリアドネは、誰かの愛人になるために回帰したわけじゃない、忘れるなと自分を戒め、こういうことは困る、もうこれ以上惨めにしないでほしいと言い、手を外して背を向けた。

アルフォンソが、誰がアリアドネを惨めにするのか、姉か家族かと、彼女を守るために聞いだそうとすると、アリアドネは、アルフォンソ自身だと怒鳴った。

アリアドネは、今まで連絡1つなかったではないか、首都に戻っても一度も会いに来なかったではないか、だから私たちの関係は終わったと思ったのに、今ここでこうするのは何故かと責めた。

ラリエサ大公女と結婚したのに何を言うのかと、アリアドネが言うと、アルフォンソはアリアドネにキスをした。

アリアドネは思わず突き飛ばしたが、アルフォンソが涙を流していたので、戸惑う。

アルフォンソは、ガルリコではずっと監禁され、フィリップ4世から毒殺されそうになっていたこと、ラリエサ大公女が脱出させる代わりに婚姻誓約書を書けと脅してきたこと、アリアドネに会うためにはガルリコから脱出しなければならなかったことを話しだした。

4年の戦争の間アリアドネを想い続けていたこと、返事が無くても無くても数百通の手紙を書いたことを話すが、アリアドネを惨めにさせていたなら間違っていたようだと、アリアドネから手を離した。

アリアドネがアルフォンソの頬に触れると、アルフォンソはその手に頬を摺り寄せると、泣きながら、会いたくなかったかと問う。

アリアドネは自ら口づけし、泣きながら、会いたかったと返事した。

アルフォンソとアリアドネは、泣きながら抱きしめ合った。

アリアドネは、聞きたいことはたくさんあったが、一番ききたかったことが聞けたので、十分だと思うのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」210話の感想

ようやく二人のすれ違いが解消されそうですね。

アルフォンソもアリアドネも、手紙を書かなかったのではなく、何かが原因で4年もの間、届かなかったことがわかりました。

アリアドネはエルコの異常性に気づきましたが、アルフォンソもエルコを怪しんでいたので、エルコの罪が暴かれる日も近いかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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