漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」117話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」117話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィローメルは、魔塔に向かうためにルグィーンのもとへ。

ナサールとは魔塔で合流することになっていると伝えると、ルグィーンは、ナサールを魔塔にはいれないと不機嫌になるが、ルグィーンが何をいってもナサールには効果がないのだった。

レキシオンとカーディンは引き継ぎに時間がかかるため、2日後に魔塔に戻るので、一緒にいく兄はジェレミアだった。

するとエミリーがやってきて、偽エレンシアが逃げ出す前まで使っていた手帳を持ってきた。

エミリーが見たことのない文字が使われていたらしく、彼女は何かの暗号だと思ったようだ。

フィローメルたちが魔法で転移しようとすると、ユースティスが現れた。

フィローメルは、ユースティスに紅炎の指輪を返し、出発した。

ユースティスは、フィローメルとの縁が完全に切れたと知る。

大神殿側に送り込んだ密偵モグラに、他人の体に宿った異邦の存在を追い出すため、一部の神官が閲覧できる機密資料から手がかりを探すよう指令をだしていたが、など出しても袋穴、方法が無いという返事が戻ってきていた。

フィローメルが去ったことで、完全に独りになってしまったので、あの世でも会えないだろうイザベラを思いながら、自身の首筋にナイフをあて、ひいた。

その頃、エレンシアは黒いローブの集団に捕まり、マリカという女性の前まで運ばれる。

マリカは、エレンシアの中身が異世界から来た異邦人だと知っており、自身は神に仕えるものだと名乗るのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」117話の感想

フィローメルは、ユースティスとの縁が切れたので、心機一転と前向きに出発しましたが、ユースティスは全てを失ったと感じ、自ら命を絶とうとしましたね。

皇帝という立場、国民のことはどうでもよくなってしまったのでしょうか。いきなり全部投げ出す無責任さは、フィローメルに見限られても仕方ないのかもしれません。

偽エレンシアの方は、変な団体に捕まってしまいました。彼女の正体はどのように知ったのでしょう。その神から聞いたのではあれば、破壊の神イエリスでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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