漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」209話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」209話のネタバレと感想!あらすじまとめ

オタビオは、覚悟をしなければならないと言われ、イザベラの名を叫びながらイザベラの部屋へ。

クレメントは、イザベラはオタビオの妻であり、コンタリーニ伯爵家の一員なのに死を望むなんてと、自身の考えを恐れた。

しかし、いざイザベラを目の前にすると、やはり家族とは思えず、死を願ってしまう。

結局、赤ん坊は無事生まれ、イザベラの呼吸も戻った。

オタビオは、イザベラが助かったことに安堵しつつも、幸いなのだろうかと不安もあった。

一方、アリアドネは、公爵家からまともな代理人が送られず、アルフォンソもビアンカ公女に久しく会っていなくて頼りにならないので、準備に困っていた。

ビアンカ公女は公爵家で王家の従兄弟なので、エトルスカン王国内ではかなりの結婚物件であり、国王としてはデビュタントでビアンカ公女の存在を周辺国に知らしめたいのだろうと、アリアドネは説明する。

また、今回のデビュタントは、公爵家が健在であるか確認する場でもあるので、国賓を招待し、首都の重要人物を全て集められるようにしなければならず、これにはアルフォンソの協力が必要だと言うと、アルフォンソが、王子宮の星の間はどうかと提案する。

星の間は王太子のみ使える部屋なので、そこならビアンカ公女が王家と緊密で、公爵家の権勢が衰えていないことを知らしめることができるので、アリアドネは喜び、アルフォンソの手を掴んだ。

しかし、まだアルフォンソは正式な王太子ではないので難しいかもしれないと、アリアドネは我に返り、アルフォンソから少し離れる。

そこへマンフレディがやってきて、アルフォンソとアリアドネに挨拶する。

ルビーナ夫人の昼食会後に、マンフレディが婚約者と破婚になる話をしていたので、アリアドネが、婚約者とはどうなったのかと尋ねると、ディノが、戦争に向かった婚約者が連絡が一度もなく、生死がわからなければ仕方ないのだと笑ながら話す。

気まずくなったマンフレディは話を変え、昼食会のときはいなかったから紹介したいと言い、エルコを紹介した。

エルコは、アリアドネを目の前にした瞬間、彼女を守り切った自分に愛を示してくれるのではないかと妄想した。

しかしアリアドネは、初めましてと、初対面のように挨拶し、アルフォンソと共に立ち去ってしまった。

アリアドネは、エルコが自分とアルフォンソを守った騎士だと覚えていたが、当時と違って目つきがおかしかったので、知らないフリをしたのだった。

エルコは、呆然とその場に立ち尽くすのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」209話の感想

イザベラは助かりましたね。

クレメントは、人の死を望んしまう自身に我に返りましたが、イザベラを家族とは認められませんでしたね。家族という近しい存在になってしまったら、クレメントは常に怯えて暮らさなければなりません。

生まれた赤ちゃんは、イザベラの金髪でも、チェーザレの赤髪でもなかったですね。どういうことなのでしょうか。

アルフォンソとアリアドネは、この調子でデビュタントの準備を進めて行けば、以前のような関係に戻れるかもしれません。

マンフレディの、戦争中に便りが一度もなかったというのは、アルフォンソとアリアドネのようですね。二人には気になる言葉では。

エルコですが、アリアドネを逆恨みしていましたが、いざ直接目にすると、欲望があふれでてしまいましたね。

アリアドネは、エルコの様子がおかしいことに一瞬で気づき、距離をとりました。この判断がどうでるのか、次回が気になります。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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