漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」208話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」208話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アリアドネは、あの後アルフォンソとろくに話せないまま帰宅し、湯船につかっていた。

サンチャが、アリアドネの左手を洗いながら、数年ぶりにきれいな手をみることができて良かったと言うが、これは治療ではなく呪術なので、アリアドネには斑点が見えたままであり、呪術の効果が切れれば他人にも見えるので、術師のおばあさんからは手袋を常にはめておくよう注意されていた。

そしてこの斑点は、今回の人生でアリアドネが積んだ業だということをわすれるなと忠告されていたので、苦笑いになってしまうのだった。

その後、アリアドネが馬車置き場に向かうと、イポリトが馬車を出すよう、ジュゼ¥セペに命じようとしていたので、何をしているのかと問う。

イポリトは、コンタリーニ伯爵家に行き義兄に会うつもりだ、デ・マレ家のためなのだから馬車を貸してくれてもいいだろうと言う。

プライドを捨てて控えめに頼んだからいいだろうと、イポリトが馬車に乗りこもうとすると、アリアドネに、それは枢機卿と家主だけがのることができる馬車だと断られ、馬車は出発してしまった。

置いていかれたイポリトだが、ある企みがあったので大笑いするのだった。

アリアドネは馬車の中で、ビアンカ公女のパーティーの準備について、計画を練っていた。

しかし突然馬車が大きく揺れ、横転してしまった。

護衛やジュセペが慌てて駆け寄り、アリアドネを車体から出す。

ジュセペは、3日前に自分が点検したときには異常はなかったのに、後輪が緩められていたので、誰かが仕組んだようだとアリアドネに伝える。

その日は予定通り動かなければならなかったので、護衛の半分を現場に残し、その半分は屋敷に戻って使用人を呼び、残りは自分についてくるよう指示した。

アリアドネは馬にまたがって移動する。

手綱が切られていた件、毒殺未遂、今回の馬車の細工と、アリアドネを狙う罠は全て邸内で起きているので、仕掛けてきたのはイポリトだろう。

イポリトに監視をつけているのにどうして起きてしまったのか、何か見落としているのかと、アリアドネは不安を感じるのだった。

一方、イザベラは出産中だった。

部屋の外で待つオタビオは、一緒に待つ姉クレメントに、コンタリーニ家の評判は落ち、お金も返さなければならない、おまけにイザベラまで死んだらどうしようと嘆き、クレメントに助けを求めた。

クレメントは、イザベラなら助けても不倫のことで脅してくるだろうと(81話)考え、助ける気はなかったが、もしこのまま死ぬのならと思った。

そこで、イザベラが死んだら助けてやれなくもない、カメリアが怒っているのはイザベラがカメリアの結婚式を台無しにしたせいなので、イザベラが死んだらオタビオがカスティリオーネ家の前で跪いて謝れば、多少は同情して自分が援助できる金額まで減額してくれるかもしれないと話した。

オタビオが、さすがにそれはと動揺していると、分娩室が騒がしくなった。

オタビオが看護師に尋ねると、夫人が呼吸していないと言われ、オタビオは青ざめ、クレメントは笑顔になるのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」208話の感想

イポリトに監視をつけていたにも関わらず、アリアドネが被害に遭ってしまうのは、業のせいでしょうか。

イポリトが仕掛けているのは間違いないのですが、何故その情報がアリアドネにまで届かないのか謎ですね。イポリトがアリアドネより人望があるとも思えないので、監視がアリアドネを裏切って情報を隠しているとも思えません。

イザベラの方は、まもなく出産ですが、呼吸が止まるほどなので、かなりの難産ですね。イザベラがここで退場するとは思えないので、なんとか持ち直すのでしょう。

イザベラは多くの敵を作ってきたので、死を望まれてしまいましたね。イザベラがいる限り脅され続けるので、耐えられなかったようです。

もし子供が無事に生まれれば、庶子の庶子ですが、王の血筋です。王位継承権はもたないでしょうけど、どのような扱いになるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: