・エピソード一覧はコチラ
無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週土曜日に最新話が更新されます。
・前回のあらすじはコチラ
漫画「今世は当主になります」228話のあらすじ(ネタバレ有り)
ルーラックは、後継者は力を奪っていく存在ではなく皇帝の力を引き継ぐ存在なので、第二皇子を皇太子に任命し、アンゲナスを徹底的につぶして皇后の余罪を暴くという、皇帝が成さんとしていることを任せればいいと話した。
ヨバネスは、皇帝の権力を軽んじた一族の末路をみせてやるというルーラックの提案を気に入り、ペレスを皇太子に任命することにした。
ルーラックは、不出来な子供たちのためにロンバルディという対策を講じておいたのだから、初代皇帝は明晰な頭脳の持ち主だったのだろうと思った。
そして皇太子を任命されたペレスは、かなり驚いて固まっていた。
前世では、ペレスが皇太子に任命された数日後に皇帝が倒れたので、ペレスは誰にも邪魔されずに権力を振るうことができ、ビエーゼ含むロンバルディ一族がはじめに餌食になったのだった。
今世は皇后が毒を使ったが、前世で皇帝が倒れたのはなぜかと、フィレンティアは気になった。
固まっていたペレスが承諾の返事をすると、皇帝は、東西南北と中央の当主たちに同意を求める手紙をペレスに任せた。
ルーラックとフィレンティアが帰ろうとすると、ヨバネスがフィレンティアを呼び止め、帝国貴族の代表として第二皇子の行いが正当である証人となることと、ペレスがアンゲナスの資金を没収したら、アンゲナスに資金を貸した家門に配分することを命じられた。
アンゲナスを懲らしめることは喜んで承った。
ペレスは、フィレンティアたちが帰ると、昔閉じ込められていた離宮に行き、母のことを思い返した。
母親というよりは使用人のようにペレスに接していたが、一度だけ母親のように接してきたことがあった。
しかしそれ以外は似通っていて、さらに、ペレスが苦しむ母を心配すると、王子だけは生き残って皇后と皇帝に復讐してほしいと迫るのだった。
漫画「今世は当主になります」228話の感想
ペレスはやっと皇太子に任命されました。
ヨバネスがこれまで皇太子を任命しなかったのは、権力が奪われると恐れていたからのようです。
しかし、ヨバネスの権力を軽んじたものたちにわからせるという言葉に、まんまと乗せられてしまいましたね。ルーラックからすれば扱いやすい人物でしょう。曲者だった皇后はいなくなりましたし。
ペレスはあっさりと皇太子の座がまわってきたことに、呆然としていましたね。
母の望みをきくのなら、あと潰すのは皇帝ですね。既に策は練ってあるのでしょう。
前世で皇帝が倒れた原因はペレスだと思いますが、今回は既に皇帝が病人となっているので、どうするのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね