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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님
毎週土曜に最新話が更新されます。
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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」53話のあらすじ(ネタバレ有り)
ティエルは、オルフェオの名を聞いて震え、瞳孔が細くなった。
フェルディは、オルフェオは世界の平和を崩す闇の神で、狂気を起こすのもオルフェオの呪いのせいだと説明し、ティエルの光の力がオルフェオという名に反応したのかもしれないと言う。
クレメンスは、中断しようかと提案するが、ティエルが大丈夫だと言うので、話を続けた。
エバラードの何者かがオルフェオをこの地に呼び寄せたので、オルフェオはその地を拠点に自由に力を使い、光との争いに敗れたものの、アルカディアから引く際におぞましい呪いをかけ、朝の来ない地にしたそうだ。
クレメンスは、ここには過去の検閲を潜り抜けた資料が残っているので、自由に見てもいいと言う。
本を読むには暗すぎるので、ティエルは魚と練習していた、光の魚の赤ちゃんを出し、皆に貸すという。
フェルディは、召喚獣は自我などないのに、ティエルの話や、ティエルが眠る際に魚が出てきていたので、魚には別の自我があるかもしれないと考えた。
皆で本を読み始めると、ティエルは、イアンドロスのように亜空間を使う少女の挿絵をみつけた。
教えてもらったイアンドロスが、皇室に関する内容だったが古語が混ざっていてすぐに読み解けなかったので、貸し出してもらえないか尋ねる。
クレメンスは、外部への持ち出しが禁止されているので、母に確認を取ってみると言う。
亜空間の異能の資料は全て宮殿にあると思っていたので、思わぬ収穫だと思った。
その後、屋敷に戻った子供たちは、夕食をとっていた。
アルネの当主がやってきて、換毛期を迎えたティエルに、クラシオンで最も輝く存在だから、立派な大人になるだろうと言う。
ティエルは、もともとの自分の願いは、大人になることだったと思いだす。
大人になるまで生き残り、屋根裏部屋をでて外の世界に行きたかったのだった。
今の自分には、大切な人を守ること、かっこいいアステリアンの一員になることと言う夢があり、幸せだからこそたくんの夢を見ることできるのだと思った。
オシアン川が荒れてしまい、ティエルたちは予定より早く出発しなければならなくなった。
今夜に出発することになり、準備をいそぐなか、イアンドロスは、何者かが夜の闇に閉じ込めようとしているようだと思うのだった。
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」53話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 