漫画「緑陰の冠」138話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관 

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漫画「緑陰の冠」138話のあらすじ(ネタバレ有り)

青炎騎士団は、ドワーフ製の特殊な装備だったため、止まることなく敵陣に突進し、相手を蹴散らした。

ルミエは騎士団長を倒す。

ミロ公爵の兵士たちは逃げ出し、ミロ公爵だけが残った。

ミロ公爵は、ユスタフに決闘を申し込み、ユスタフは、呆れながらも受けることにした。

ユスタフが、ミロ公爵がオリビアのことを何も理解しないからあのような選択をしたのではないかと指摘すると、ミロ公爵は怒り、ユスタフに襲い掛かる。

ユスタフは剣をさばきながら、この兄妹は理解しあう相手がいなかったが、自分にはランという存在がいて良かったと実感した。

ミロ公爵にトドメをさすと、ミロ公爵は自爆した。

ドワーフ製の鎧のおかげでユスタフは無事だった。

ミロ公爵の白銀騎士団は全滅したが、青炎騎士団は微々たるもので、ラチアが勝利したのだった。

漫画「緑陰の冠」138話の感想

ランが手配したドワーフ製の鎧のおかげで、武器も魔法も通りませんでした。

そのような相手なので、白銀騎士団の騎士達は逃げ出しましたが、逃げ切ることなどできませんでしたね。

ミロ兄妹ですが、兄は妹を全く理解していないので、本当の味方にはなれなかったでしょう。

ただ思い込みだけは強く、まさかの自爆でした。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: