漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」196話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」196話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アリアドネの命が狙われていると知ると、サンチャは、屋敷のものはアリアドネの世話になっているのに、誰がそんなことをと怒りをあらわにした。

アリアドネは、自分が消えてメリットがあるのはイポリトだけだから、イポリト周辺を調べる必要があると言う。

続いてサンチャに、タラントで何か情報はないか尋ねる。

ロシ家に長く勤めていた乳母がいたそうだが、ロシ家門を追い出されたあとタラントで働いているらしいが、どこで働いているかなど詳しいことはまるでわからないそう。

アリアドネは、イポリトを家門から追い出すのが一番だと思い、タラントに知り合いを作ろうかと考えた。

そこへ、ラファエルが学校の書類を持ってやってきたので、にこやかに書類を確認していると、アルフォンソから便りはあったのかと聞かれる。

アリアドネは、アルフォンソはラリエサ大公女と結婚したので、私に手紙を寄越すことなどないと俯いてこたえると、ラファエルが、提案があると微笑んだ。

ラファエルは、アルフォンソは恋人を放置して結婚するような人間ではないので、何か誤解があるはずだから、自分が直接アルフォンソに聞くと言う。

アリアドネは、これまでも色々してもらっているのに、これ以上何かしてもらうのはと遠慮するが、ラファエルは、私たちは友人だろうと微笑んだ。

そうしてラファエルからアルフォンソのもとに、会って話がしたいという手紙が届くが、エルコが後ろから覗き込んでいた。

ラファエルは、友人の恋人に横恋慕してしまった自身の思いの贖罪として、今回このように提案したのだった。

王城の廊下を歩きながら、アルフォンソとは友人として幼いころから何気なく会っていたので、4年も会わずにいたのかとしみじみと少年時代を思い返していた。

アルフォンソの部屋に通されると、無表情のアルフォンソと側近とエルコがいた。

ラファエルが、アルフォンソの名を呼びながらまっすぐにアルフォンソの方へ向かうと、敬称を着けずに呼ぶとは、この裏切り者めと、後ろからエルコが怒ってラファエルの肩を掴んだ。

ラファエルは、平民はどうしてこうも人の肩を無作法に掴むのかと呆れ、手を振り払った。

そして、エルコのような平民は、裏切りたい相手のために黄金を持って海を渡るのか、その恋人が裏切りたい相手の異母兄弟に乱暴されそうになったときに、剣で護ろうとするのか、その話を続けたいなら最後までやってみろと威圧すると、エルコはバランスを崩して後ろに倒れた。

今回のことは君主のためであっても一線を超えている、剣が握れなくなっても理解力がなくなったわけではないのだろうと吐き捨てると、マンフレディもさすがに止めようとした。

先にアルフォンソが止め、エルコは自分のために片腕を失う痛みに耐え、戦場でも自身の隣で護ってくれたから、エルコを侮辱するならたとえ貴族のラファエルであってもただではおかないと警告する。

ラファエルは、アルフォンソが戦場に行ってしまって、本当に輝くアリアドネのようなものの価値がわからなくなったのだと失望する。

友人より部下だと言うのかと呆れると、それならと、お金や権力に目がくらんだと色々言われているが、本当にラリエサ大公女と結婚したのか、そんな汚い理由でアリアドネを捨てたのかと問うのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」196話の感想

アリアドネを狙うのは、イポリトでしょうか。イポリトは短絡的なので、確かに手っ取り早く殺そうとするかもしれません。

イポリトを追い出すには、デ・マレ枢機卿と血が繋がっていないことを証明しなければなりませんが、ルクレツィアの家門ロシ家を探るのに苦労しているようです。

乳母がみつかると良いのですが。

アルフォンソの方は、せっかくラファエルが向かったものの、アルフォンソは罪悪感もあって、エルコの肩を持つので、話が進みません。

この調子では、誤解がとけるどころか、溝が深まりそうですね。エルコの望み通りになってしまいます。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: