漫画「愛され悪女が消えた世界」107話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」107話のあらすじ(ネタバレ有り)

シエナは、アシエルがうずうずしながらもじっとしていたので、前はそうじゃなかったのにと指摘する。

アシエルが、シエナが嫌がるかと思ってと言うので、そうじゃないと言ったらどうするつもりかと誘うと、アシエルは、口では言えないと言うので、さらに煽る。

アシエルは、夢のような状況に戸惑いながらも、どうせ失敗するなら彼女の命令に身を委ねるのだと、シエナの首や手に口づけし、彼女を求めた。

シエナは、前世で世界に見放されたとき、たった一つの笑みがどれほどの救いになるかロレイナによって知り、そんな愛に裏切られたので、優しいだけの普通の愛では我慢できなくなっていた。

無限に押し寄せる不安や疑いを吹き飛ばせるほどの、今のアシエルが持つ、崇拝に等しい狂気じみた感情でないと満足できなかった。

かつてシエナを拒んだアシエルだからこそ、また前みたいに突き放されるのではと怖かったが、二度と騙されないことをアシエルが証明してくれたので、互いに欠けてはいけない存在だということを受け入れることにしたのだった。

アシエルが落ち着くと、シエナは、宴会場に戻る前に、彼に渡した護身符の確認をする。

アシエルは、シエナに言われた通り戦場以外でも持ち歩いていたので、それを胸ポケットから取り出すと、真っ黒に焦げていた。

アシエルが無防備だったのではなく、シエナが作った護身符でないともうロレイナは止められないようだ。

前世のロレイナは、シエナから魔力を奪っても今のシエナほどの力を発揮できないはずであり、ヘサロスの話では、他人の魔力を奪う類の邪術は効力が高くなく、全てを奪ったところで得られるのは1割なので、現状のロレイナの力の強さは謎だった。

ロレイナはネームドの主にまでなっているので、もしかして一人の人間からではなく、大勢の人間から魔力を奪っているのではないかと、シエナは考えた。

シエナは、アシエルの額に口づけし、火の印をつけるのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」107話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: