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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「今世は当主になります」212話のあらすじ(ネタバレ有り)
皇后は、休んでいる皇帝に、第二皇子は息子に会わせてくれない、息子は濡れ衣だ、したことに対しての罪は十分に償ったはずだと主張した。
皇帝が、それは真犯人が別にいた場合だと言うと、では真犯人を突きとめる調査を自分にさせてほしいと言う。
皇后は、ロンバルディの後継者が第二皇子の婚約者に指名されたのはきいたか、ロンバルディと第二皇子が結託して皇帝を騙したのだと言うと、皇帝は皇后の手を振り払い、わかったから出て行けと命じる。
皇后は、許可を得たと部屋を出て行った。
皇帝は、はじめは皇后の言う通り、ロンバルディと第二皇子が結託したと思ったが、政治経験が皆無の小娘が後継者になったので、ロンバルディを手懐けた最初の皇帝になれる、チャンスだととらえていた。
その頃、フィレンティアはペレスに、それぞれの目標があり、自分達との間に未来はない、いつかは終わる関係だから、気持ちはしまっておいてほしいと告げる。
ペレスが、本当にそれでいいのか、自分が他の人を皇后に迎えて笑い合っていても平気なのかと問うので、フィレンティアは、見守ることはできても泣いてしまうだろうと思った。
ペレスは、自分はできないと、フィレンティアのそばにいるのは自分でなくてはならないのだと言う。
そして自分が欲しいのは、フィレンティアだけであり、その他はだたのおまけ、欲しい物をてにいれるためなら何でもするとのこと。
フィレンティアは、ペレスの言葉に驚きつつ、ペレスに促され、ベレサックのもとへ向かった。
だがベレサックは、ここから一歩も動かないと引き取りを拒否するのだった。
漫画「今世は当主になります」212話の感想
皇后が、アスタナの冤罪を晴らすために調査するそうですが、ベレサックが危険なのではないでしょうか。
そのベレサックは、ロンバルディに連れ戻されれば、厳しい処罰が待っているため、拒否しているようです。
皇族に濡れ衣を着せたとさらなる冤罪を負うのであれば、ロンバルディで処罰された方がいいのではと思いますが、本人は知らないですし。
フィレンティアは、ペレスのことを諦めようとしていますが、気持ちは追いついていません。
ペレスは、必ず手に入れると伝えているので、フィレンティアは、ペレスならどうにかするのだろうと理解したのでは。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね