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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun
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漫画「入学傭兵」280話のあらすじ(ネタバレ有り)
ナンバーズがワンの部下たちを追い詰めていたが、ワンが助けにきたので、形勢が変わった。
ワン達は撤収をはじめる。
002とワンが対峙し、ワンは、自分が抜けて駄目になったかと思ったが、使えるメンバーに育ったではないかと笑う。
008や004がワンを狙うが、ワンの部下が駆けつけたので、ワン達が逃げきれてしまった。
車で逃げ切ったワン達。
スーが、仲間が二人犠牲になったことと、ボスが連れてきた女が消えたというので、ワンは、ナンバーズに食わされただけでなく、003に完全に断られたと笑った。
その頃、壮馬はランニングをしていたが、002らにお前のせいでワンを逃したと言われたことが頭から離れなかった。
するとリアムがやってきたので、ベンチに腰掛けて話す。
リアムは、あの後すぐに追いかけて襲撃したが、結局逃したと言う。
壮馬のせいで逃したわけではないから気にするなと言うも、壮馬は、002はどんな犠牲を払てってでも始末すべき相手だと言っていたので、自分のせいできちんと対応できなかったのだろうと言い、責任を感じていた。
リアムは、そうまでしないと倒せない相手だと言う意味で、あの場でまともに戦っていたら誰かが犠牲になっていただろうと言う。
だがそこまでして倒して何になるのかと、リアムが言うので、壮馬は顔をあげた。
リアムは、仲間が犠牲になることを避けられたので、002は壮馬に感謝しているはずだと言うのだった。
一方、ナンバーズたちはアジトに戻り、仕留めるチャンスだったが仕留め損ねたこと、今回でこちらの実力を知っただろうから、次回は対策されるであろうことを話していた。
また、ワンの部下はかなりの実力だったので、ワンがそれだけきちんと育成していたこともわかった。
004は、002の佇まいを見て、何故黙っているのか、そう悔しそうにみえないのは何故だと指摘する。
002は、また機会はあるとだけ言うのだった。
漫画「入学傭兵」280話の感想
ナンバーズはワン達を焦らせることができましたが、ワン一人の参加ですぐに巻き返されてしまいました。
壮馬並みの実力はあるようですし、チームを育てることができたので、今となっては壮馬にそこまで劣る要素はないですね。
部下たちもそれなりに慕っているようですし。
003は残っているわけがなく、いつの間にか立ち去っていました。ナンバーズの団結力には関心がありますが、それなりに育っているワンのチームには、まだ関心を持てないようです。
ナンバーズと壮馬のやりとりで、壮馬は落ち込んでいましたが、002は感謝しているようです。
壮馬が泥をかぶることで、ナンバーズは最悪を回避できたのでした。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね