漫画「愛され悪女が消えた世界」106話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「愛され悪女が消えた世界」106話のあらすじ(ネタバレ有り)

シエナが、退場するロレイナを見ていると、アシエルが声をかけてきた。

アシエルの体調が悪そうだったので、バルコニーに移動すると、邪術を無理に解いた反動で、アシエルはまず休む必要があった。

シエナは、アシエルが普段よりも感情的な反応をするので、反動が精神にまで及んでいるのかもしれないと考え、自分が先に気づいて手を貸していればと思った。

アシエルは涙を流していたのだが、シエナはひときわ美しく感じられ、思わず涙をぬぐいそうになる。

シエナはハッとして、意識しないように、アシエルに目を閉じてもらった。

落ちついたアシエルは、その場で両膝をつくと、シエナのこれまでの人生について心から謝罪したいと言う。

前世でシエナがナハトの者に嫌われてしまったのは、アシエルがシエナを慕っていたせい、ナハトの城にかけられた邪術はシエナへの感情を反転させるもの、ナハト城に繋がっているアシエルが邪術に侵されたせいで、その気持ちが闇となって全てをのみこんでしまったことを打ち明けた。

アシエルは、自分がシエナを愛さなければシエナが辛い思いをすることはなかった、それなのに欲望のままにシエナを生き返らせてしまったので、自分のことあ許せないだろうが、生きていてほしいと頼んだ。

アシエルと触れなければならない問題は、一生をかけて解決策を見つけるので、人生を諦めないでほしいと頭を下げた。

アシエルは、シエナが返事をしないので、許してもらえないのかと焦り出す。

シエナはしゃがんでアシエルと同じ目線になると、どんな代償をはらったのかと尋ねる。

アシエルが心臓だと答えると、心臓は魔法の真髄なのにかけているので、もろくなっているのかもしれないと思った。

アシエルがシエナの時間軸なら、アシエルはシエナの心臓である。

シエナが、ロレイナが今回使った邪術はどのようなものか尋ねると、アシエルは、ロレイナをシエナと認識させるものだと答える。

邪術の解き方を尋ねると、ロレイナが口づけを求めてきたからだとこたえ、シエナが自分にそんなことするはずがないと説明した。

シエナは、もう二度と惑わされないようにすると言い、アシエルに口づけするのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」106話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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