漫画「皇女、反逆者に刻印する」110話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」110話のあらすじ(ネタバレ有り)

彼らに皇命として招待状が届いたのは、仮面舞踏会の生贄捜しというイベントのためのようだ。

主催者側が出席者から一人、トリビュートという人間の生贄を指名する。

舞踏会の出席者は皆その人物を捜し、見つけたらトリビュートの意思とは関係なく、一夜をともにできるというものだ。

その年の社交シーズンに最も人気を集めた人物がトリビュートに選ばれるのだが、今年は第8皇女か第7皇女であるため、皇帝は騎士団長の彼らを、トリビュート要員として送り込むことにしたようだ。

主以外の皇族に見つからないようにしなくてはならない。

ミカエルはイヴの宮殿に戻ると、皆が忙しそうだったので、重い物を運ぼうとしているフィオニーを手つだう。

フィオニーは、皇女の部屋にスタミナポーションをが運ぶところだった。

全部で30本でちょうど一カ月分あり、ミカエルがイヴの寝室まで運ぶと、イヴが声をかけてきた。

雨期の間は、侍女たちなど自宅に戻るので、皆忙しいのだそうだ。

イヴなどの皇族は、当番のメイドもいるため、使用人をほとんど使わないで過ごす。

ミカエルは、その期間は全力でイヴを支えるといい、まずは紅茶をいれた。

イヴは、仮面舞踏会の準備が大変だ、ミカエルも一緒ならいいのにと言う。

ミカエルは、まだ皇命のことを話していなかったので、ギクッとする。

イヴが、アルベンにプレゼントするための図面を見ていたので、ミカエルは妬いてしまう。

イヴは、直接ミカエルを抱きしめることで、彼の機嫌を直した。

ミカエルは顔を赤くしながら退室し、イヴは、ミカエルの積極的な言動に翻弄されていた。

その後、皇宮社交会のハイライト、真夏の白昼夢が開催されるのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」110話の感想

性に奔放なこの国特有のイベントが開催されるようです。

さすがに皇女をトリビュートにするわけにはいかなかったのか、ミカエルたちが送りこまれることに。

3人がなるのか、ミカエル一人だけ選ばれるのか、どうなるのでしょう。

ミカエルとイヴは、お互いをかなり意識するようになりましたが、今回の催し物で、さらに近づくといいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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