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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」111話のあらすじ(ネタバレ有り)
性欲と食欲が渦巻く仮面舞踏会の初日が始まり、イヴは情報を集めるために参加した。
しかし、イヴが豪華な椅子を贈ってレッドモンに求婚した、リミテージョの次男とは恋仲だったけど別れた、というデタラメな噂ばかりだった。
初日と二日目の参加は必須ではなかったので、イヴは無駄足になったと思った。
開始早々に正体がばれたらしく、男性たちからダンスに誘われたので、二児の母だと偽って逃げた。
その頃、ミカエルは自室でイヴのことを心配し、イヴを狙う男どもを憎んだ。
ミカエルが参加できるのは、生贄捜しのある最終日だ。
そこへアンバーが飛んできて、警備に蛾と間違われて捕らえられそうになったので、戻ってきたと伝える。
二日目は、友情をはぐくむために同姓同士でダンスを申し込むのが習わしだったので、正体がバレないようかなり大胆なドレスになったが、問題はなかった。
会場では、イヴ以上に大胆なドレスを着た、黒髪の女性がいた。
令息たちは彼女に釘付けだったが、そう簡単に近づけない雰囲気があった。
すると、その女性はイヴに向かって歩いてきて、盃を差し出すという、相手への関心を意味する行為をした。
あなたになら最初のダンスを共にする資格を差し上げてもいいと言い、イヴをダンスに誘った。
イヴは、その声でロゼニットだと気づくのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」111話の感想
この帝国ならではの夜会が始まりました。
三日間あるうち、ミカエルは最終日にしか参加できないので、2日間は不安で仕方ないでしょう。
イヴは髪色があまりない色なので、ドレスを変えたぐらいではすぐに気づかれそうですね。
ロゼニットのように髪色を変えてしまえば良いのですが。錬金術の使える彼女なら、簡単にできそうです。
ロゼニットは、髪色をみてもイヴだと気づかないようですが、それイヴが着なそうな大胆なドレスのせいでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 