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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」349話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
現れたゲンコン・クレクソールは、蠍を模したタイタンだった。
彼は、神聖力を中和するためにムルムルの崇拝者と手を組んだことを思いだし、魔王の力の影響かと考えたが、彼が知る原理では同期化するのは人型だった。
ノバとアポプラに調べさせようとすると、シンクロしているため、アポプラが彼の能力を使ってゲンコン・クレクソールを調べ始めていた。
ゲンコン・クレクソールのタイタンが醸し出している不気味な気配が感知を遮断していること、あの姿は魔王とは関係なく、戦いに最適な形に自身を改造してきたことがわかった。
彼が、ミスリル鉱脈を覆っている女神の力を中和するために魔王の力を借りたというカリンの話は(340話)違うようだと言うと、カリンは、そのような話をしたかと意味がわからないようだった。
彼は、カリンの変化に先ほど感じた恐怖に襲われたので、天界や鉱山の秘密や既視感など、全て暴くためにゲンコン・クレクソールに戦いを挑んだ。
しかし、彼の動作情報にアポプラが追い付けず、まともに戦えなかった。
彼は、降りて戦った方がマシだと言うが、ノバは、パイロット搭乗での初戦闘のため、成長できる貴重な機会であり、慣れるまで防御態勢で耐えるよう勧めた。
本体の18.7%は破壊されても、必要に応じで装飾部分を解体して修理が可能だと言うと、アポプラは自分の存在意義だと怒った。
彼の魔力供給によって出力は勝ち、安定した戦いに持ち込めた。
シンクロ率があがるとともに、アポプラの剣術の実力もあがったので、彼は剣風を試してみた。
体中に攻撃が貫通したゲンコン・クレクソールのタイタンは、悲鳴を上げるのだった。
一方、ルイ・クロードは、光の靄のようなものに首を絞められ、カリンはなんとかしようと慌てた。
するとどこからともなく、ここに足を踏み入れる者がいるとは思っていなかったと声が聞こえたので、カリンは当主だと気づいた。
当主は、どこかの家屋のなかにおり、パソコンとその前に浮遊する青い画面を見ながら、直系の活躍は喜ばしいと言う。
ルイ・クロードを解放すると、鉱山を閉鎖すればカリンに当主の座を与えるというが、カリンは、声が当主でも中身は違うと気づき、誰だと問うのだった。
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」349話の感想
ノバとアポプラが常に喋るので、戦闘シーンは緊迫感はなく、リラックスしたものになりましたね。
そのような状態でも、彼の無限の魔力供給によって、ゲンコン・クレクソールのタイタンは破壊されました。
カリンですが、彼と一緒に行動しながらでも記憶がとんでいたようです。家門の極秘事項でしたが、あの場所に来る前に話していた内容ですね。
鉱山内に入ると、システムに都合の悪い記憶が消されるようになっているのでしょうか。天界と関係があるからでしょうか。
今度は当主を乗っ取った何者かが連絡してきました。どうみてもパソコンがありますよね。キーボードのようなものも見えます。窓かと思ったらモニターがいくつもありました。
蒼天の窓らしき青い画面が開いているので、システム管理側なのかもしれません。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 

ワチャワチャした戦闘シーンの回でしたが、消え去ったライバルの技を習得するのは熱い展開でしたね。
案外レアンドロも母が生きていたなら、名門に生まれたナルシストの3枚目という、アポプラのようなキャラになっていたかもしれませんし、これも縁でしょうか^^;
ゲンコンの私室に関しては「機械工学Lv?」な感じはしますが、アンバーに比べると逆にローテク感もあります。
青い窓を出しているキャラは、シナリオキャラとローランスのような「客」以外にいなかったので、ゲンコンの正体が気になりますね。
単に別な存在が騙っているだけなの可能性まあります。
あとはサソリ型タイタンに入っている「魂」とは別に、本当の実体を見つけてしまったゲンコン本人かもしれません。
そして直系、あの世界での子孫のカリンに彼女の記憶は161話のゴブリンのお父さんの役割のように、設定された記憶に過ぎないことを知らせると同時に、これ以上知ろうとするなという意図でしょうか?
カリンのシナリオ自体、寄り道感がありましたが、意外とストーリーの核心に迫っているかもしれません。
レアンドロがナルシストの3枚目になるかもというのは、あり得そうですねwもともと傲慢な性格なので、過酷な環境がなければアポプラ化していそうです。
あの部屋は、ゲンコンではなく現当主の部屋かと思っていました。アンバーに比べると、確かにローテクですよね。部屋がふるめかしいですし。隠れ家のような場所かもしれませんが、あまりにも質素です。実は実験に成功していて、魂と肉体が分離したゲンコンだったら面白いですね。
カリンの記憶も制限がかけられているようですね。システムとしてはそのような意図があるようです。カリンと彼のコメディな雰囲気のせいで、確かに寄り道のように見えますね。守れなかったとタイトルにあるように、守ることにこだわっていた彼が守りを放棄したことで、ようやく終わりに近づいてきたのでしょうか。